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MR-4F:ブルホーン化の道-その3- 走行可能になる
夜にヒマを見つけてはちょこちょこといじっています。
とにかく走行できるように、ブレーキとシフトのワイヤリングを行いました。

最初に、ブレーキのワイヤを繋いで引き代を調整。ここまでは順調でした。
つづいて、シフトケーブルのインナーワイヤを通そうとしましたが、ここでトラブル発生!
左シフトのワイヤが途中で引っかかって入りません。

あれれ~? なんでや??

ワイヤが引っかかった辺りをじっくりみると、バーテープを巻いたときにアウターワイヤが潰れてぺちゃんこになってました^^;;; 正確に言うとハンドルバーにアウターワイヤを仮止めするため、ビニールテープを巻くときに力一杯巻きすぎて、ワイヤのチューブを潰してしまったようです・・・。

仕方なく、巻いたばっかりのバーテープを解いて、アウターワイヤーの断面を整え直し、インナーワイヤ開通させてから、バーテープ巻き直しました。
まだ一度も乗ってないのに、、バーテープゆるゆる~・・
早速やってしまいました^^;

気を取り直して、シフトワイヤを繋いで、ディレイラーの調整を行います。
とりあえず、リアのギヤは標準の8速のままで。当り前のことではありますが、9速用のバーコンですから、8速ギヤとはインデックスが合いません。1段あたりのワイヤの引き代が合わないので、例えばトップ位置を合わすと、ギヤをロー側にシフトしていくにしたがって、チェーンの位置がずれてきて、がりがりと音がします。当然といえば、当然の結果です^^;

このままだと拙いのですが、バーコンの場合、便利なことにSIS(インデックス式)とフリクション式を切り替えることができます。
ここで、改めてバーコンの構造をみてみると、実に単純なもので、要は昔からあるフレーム直付けタイプのWレバーといっしょで、レバーの角度に応じてシフトワイヤを巻き取る仕組みになっています。そして、例えば9速用だとレバーの角度の途中にノッチが付いていて、9速ギヤにちょうど合う位置でレバーが止まるというだけのもの。ノッチがあってデジタル式にレバー角度が決まるのがSIS、一方、ノッチを効かさずに任意の位置で止めることができるのがフリクション式というわけです。

結局、フリクション式だと好きな分だけワイヤを巻き取れるので何速のディレイラーにも対応できるという、なんとも便利というか原始的な機構なんですねぇー。
そういえば、昔の変速機付き自転車ってみんなそうでした。
ただし、レバーの角度は自分でギヤ鳴りがしないように、うまいこと微調整してやらないといけません^^; 今時の変速機のようにカチ、カチッと素早くシフトってわけにはいかないですね。

フリクション式でパパパッとシフトできたらそれはそれでかっこいいのでしょうが、なかなか難しいー。ただ、3段でも4段でも一気にとばして変速できるという利点もあるかな?

というわけで、まだ9速化は未完成ですが、とりあえずブルホーンバーを装着して走れる格好にはなりました。

早速、夜中に家の周りを一周だけしてみますが、うーんかなり癖のある乗車感かも・・・^^;
やっぱり、少しハンドルが遠いかな~

つづく
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by Mazoka3 | 2006-03-10 22:28 | MR-4F | Comments(2)
Commented by すえぞー at 2006-03-11 20:39 x
変速用のアウターってバーテープくらいでつぶれるんですか。そういやあ、あの断面は縮みには強いけど横からの変形には弱そう。ブルホーン化しないと気づかないトラブルですね。

ウチには何故かWレバーのロードが2台もあります。どっちももらい物のブリヂストンRADAC。MR-4Fの改造と並行して、あまりパーツ(ハンドル周り)をRADACにインストールしたら気楽に乗れる街乗りロードが作れそう。
Commented by Mazoka3 at 2006-03-12 07:17
いえいえ、アウター潰してしまったのは、私の力加減がなってなかったためだと思います^^ゞ そうか、STIレバーだとシフトワイヤは剥き出しで潰すことはないわけですねー。

MIXIの日記の方もみましたー。もらい物っていうのがいいですねー^^;
ほとんど乗らないままで保管されているロードバイクって結構ありそうです。古くてもフレームは十分使えますし、そちらの改造も楽しそうですねー
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