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BRM517泉佐野300km (その3)
前回までのあらすじ

引牛越のピークを越え、十津川に向けて下ります。延々と20キロ以上続くらしいです。確かに次のコマ図まで22キロもある。長いです。

e0080315_9414447.jpgあらかじめ聞いていた話では、ここは道が狭く落石なども多いので、スピードも上がらず思うようには進めないとのことでしたが・・。いざ下り始めると路面状況は悪くない感じでした。道が狭いといっても、まぁクルマの通れる道幅ですから、自転車ならスイスイです。山深い林間の道を調子よく下っていくうちに、どんどん気分も高まってきました。

山道には、山脈の地形の特徴とその道を造った人の癖とで、それぞれに特有の表情がある、のだそうです(ホントかウソか知りません^^;)。走っていくうちにだんだんカーブのパターンが読めてくると、ますます下りが楽しくなってきます。延々と続く山道。気がつくと、下りでも踏み倒してました(゚-゜)\バキ

本当なら脚を休めて回復に努めるべきところ、なんですが、引牛越があまりに楽しい道だったので、つい・・。そうしてだいぶと下ったところで、先行していたひらまつさんに追いつきます。他のお三人は先に行って野猿で遊んでるよ~、ということでとりあえず野猿まで飛ばします。

山を下りきったところに、件の野猿がありました。おぉ、これか!
takotakoさんが乗って遊んではります。余裕があればワタシもというところですが、今はもうぐったりと疲れ果ててしまって、そんな元気は残ってませんでした。

やっと十津川に出ました。久しぶりに"町"をみる気がします。R168に入り、次のPCを目指します。けど、足に力が入りません。僅かな坂とも呼べないような坂で悲しいほど失速してしまいます。野猿でいっしょになった方達も見えなくなってしまいました。まだかまだかと思いながら、PC2 道の駅十津川郷に到着。

e0080315_942932.jpg通過チェックを受け、スタッフからカップ麺とおにぎりを頂きます。これは助かります。疲れてくると食欲も湧かない、というか自分でもお腹空いてるのかどうなのか分からなくなって、つい補給を怠りがちになるところ。ここでじっくり食べておきます。そして、ここには足湯があったので、ひと足先に着いてたtakotakoさんと、カップ麺を戴きながら足湯に浸かりました。

後から、腹ポさん、べりーさん、ひらまつさんも来ました。あれれ?先に走ってたはずなのに、何故?と思いますが、途中のお店でさんま寿司を買っていたそうです。

しかし、PC2でやっと半分。これからまだ残り150kmを走って帰るのかと思うと、考えるだけでゾッとします。まぁ、あまり先の事まで心配しても始まらないので、とりあえず目先の目標だけを念頭にこの先は走ろうと考えます。長めの休憩を終えて、次の目標は約20キロ先の谷瀬の吊橋です。

5人揃ってPC2を出発。・・・しますが、出だしから全然着いていけません。平地でも列車に乗れない(>_<) ホントにみんな、速いなぁ・・・悲しいけど、離れていく列車を潔く見送ってまた一人旅の始まりです。

e0080315_943684.jpg大丈夫、予定よりは1時間先行しているし、ペースだって決して遅すぎるわけじゃない。進んでさえいれば、予定の平均速度(@16.7km/h)に対して少しずつでも貯金は溜まっていきます。なにも焦ることは無い。けど、やっぱりしんどいわぁ・・

トンネルの多いR168を走っていくとまた登り。風屋ダム・・あぁダムがあるのか。予定に入ってない坂というのは堪えます。やがて谷瀬の吊橋まであと**キロという看板が現れて、それを頼りに1キロづつ進んで、やっと吊橋に。

谷瀬の吊橋に着いて、先行グループの皆はどこかな?と辺りを見回しますが、どこにも見当たりません(T_T) さすがに先に行っちゃいましたか・・。

e0080315_9433432.jpgま、せっかくなので橋を渡ります。長い吊橋も自転車で渡るとすぐですね(゚-゜)\バキ いや、他の観光客もいたので時々は降りて押しますが、押して歩いているときの方が橋が揺れてよほど恐いです。自転車乗ってると揺れはよく分からなくて全然平気なのに・・(^^;

対岸に渡って東屋で一息入れます。GPSの電池を入換え、水分を補充して、残りの距離に備えます。今から考えれば、このときリアバッグから電池を取り出して、ちゃんとバッグのファスナーを閉めなかったのが、後々大きな事件(笑)に発展することになろうとは・・・


(その4)へとつづく・・
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by Mazoka3 | 2008-05-22 05:17 | 自転車レース・イベント | Comments(0)
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