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カテゴリ:自転車レース・イベント( 63 )
天満屋の思い出
サイクル耐久から1週間も経ちますと・・・
しんどくて辛かった記憶も薄れ、レース面白かったなぁという思いが残るのみ?
人間の頭って都合よくできてますね^^;

ALL SPORTSに天満屋の写真が掲載されましたね。
団体演技^^;してたおかげか?良いショットが沢山ありましたよ^^

え?たまには買ったらどやねんって?^^;

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by Mazoka3 | 2009-10-19 23:46 | 自転車レース・イベント | Comments(6)
天満屋サイクル耐久レース2009(とりあえず)
GPSによる耐久レースの分析もネタが尽きたといいますか、マンネリ化しつつありますね(^^;
とりあず、シンプルにラップタイムを並べてみました。
e0080315_2274073.gif
RGM3800がワタシの積んでいたGPSロガー、Edge705はふくさんの記録です。
ずっと3時間つるんで走りましたので、ラップタイムもずっといっしょ。当たり前ですね。
最終ラップだけは**しそうだったので、ちょっとだけダッシュさせてもらいました(゚-゜)\バキ
参考に一昨年3時間ソロ走った時のラップも描いてありますが、あのときの垂れっぷりに較べれば後半の崩れもずいぶんマシです。一応チーム戦略が功を奏したといえましょう。
それでも最後の数周は崩壊しちゃいましたね・・(^^;

早速、公式リザルト が出てます。
うむ・・ちゃんと並んでゴールすべきだったかな(゚-゜)\バキ
スタートで別れたきりのtakotakoさんもずーっと会わないと思っていたら、ほんの少し前にいたんですね。。
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by Mazoka3 | 2009-10-13 22:20 | 自転車レース・イベント | Comments(6)
ミッション完了
無事に全員揃って3時間をゴール\(^o^)/
なんとか目標の100kmを越えて、+1周おまけまでつきました。
出来すぎかな? このあたりがもう限界ですねー(^^;
お疲れさまでしたー

【本日のSIX13】 走行距離:106.07km、平均速度:34.1km/h、最高速度:57.8km/h
【本日のMR4】 走行距離:73.21km、平均速度:23.7km/h、最高速度:47.8km/h
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by Mazoka3 | 2009-10-12 21:20 | 自転車レース・イベント | Comments(5)
サイクル耐久
各地で秋祭り真っ盛りな連休ですが、ワタシ達の秋祭りといえば、天満屋。
恒例の天満屋ハピータウンカップ サイクル耐久レースin岡山国際サーキットです。

今年は3時間耐久にエントリーしました。
クラスはソロ部門に出走しますが、仲間とローテーションしながら共にゴールを目指す作戦です。
ソロ部門といいつつ、ひとりマイペースで走るのとは違って、最後まで苦しくても切れずに着いて行か*ねばならない*となると、そりゃ一種のイジメじゃないかっていう声もありますけども・・^^;
苦しいところをお互いに補いながら走るという意味では、これはチーム戦です。

揃って3時間で100kmを越えるのが目標です。
果たして上手くいきますかどうか?
10:00スタート、13:00ゴールの予定です。
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by Mazoka3 | 2009-10-12 13:00 | 自転車レース・イベント | Comments(2)
マウンテンサイクリングin乗鞍 2009
今年もマウンテンサイクリングin乗鞍に参戦してきました。

公式リザルトも出てます・・

タイム:1:20:37
クラス順位 142位/1102人 (Eクラス)
全体順位 814位/3917人

自分的には今年のメインレースですが、、目標としていた昨年のタイム更新はならず、惨敗に終わりました・・

今年の宿はロッジグリーンウッド。スタート会場からも近くて便利な宿だった。
同じEクラスに出場するオッサン3人で相部屋になる。同室のKさんは、みるからに実力者のようで、先日の美ヶ原も走られていたよう。こないだのボクの美ヶ原のタイムを言うと、調子悪かったのか?と訊かれた。乗鞍のタイムとの比率でいうと、もっといいタイムで走れるはずだということらしい。
自分的には美ヶ原もそこそこ走れた感覚でいたのだが、その延長線上では今年の乗鞍は厳しいということなのか?

そのKさん、宿の食事も取らず必要なカロリーと水だけを補給する徹底振り。レース前はタンパク質や脂類を一切とらないそうだ。まるで修行僧のようで、自分にはそこまでの節制をする覚悟はないなと思った。
傍で旨そうに酒を呑むのも申し訳なくて、2缶持っていた缶チューハイを、ゴメンなさいと謝りながら1缶だけ空けさせてもらう。

夜は同好の士どおし話は尽きなくて、9時には寝ましょうといいつつ、消灯は10時近かったか。いびきレースにはスタートダッシュで勝利して比較的よく眠れた。

朝4時頃ふと気づくと、窓の外から雨音のようなざわめきが聞こえる。にわかには信じたくなかったが、やっぱり雨だと判って気が重くなった。
朝食は5:50からで、その前に温泉に浸かって目を覚ます。軽く朝食を戴き、着替えてるころには雨もやんでいた。出走の準備を整えて、会場へと向かう。宿から会場までは下っていくだけで何のアップにもならないので、軽く辺りを走っておこうと人の流れと逆行してメイン道路を下ろうとしたら、轟音とともに前輪がパンク。昨日換えたチューブが噛んでたみたいだ。完全な作業ミス。
仕方なく下山用荷物をバスに預けてから、自転車を押して宿へと戻ってチューブ交換。宿が近くて助かった。
交換にだいぶ時間をロスして、今からスタート会場に行っても列の後ろになるのは明白なので、並ぶのはやめて宿の前の緩い坂道を数回往復して身体をほぐすことにした。7時を少し回ってから会場へと向かう。
開会式も終わった会場はもう参加者で溢れかえっていて、ステージ裏に潜り込んで出走を待つ。遅れたおかげで待ちくたびれる事もなく、スタート位置への移動が始まった。

スタートの並びは当然最後尾付近。自分の後ろには数えるほどしか人がおらず、振り向くとすぐ後ろに次の組が控えていた。前を向くと、ははるか遠くにスタートラインのブリッジが見える。

7:51。号砲と共にいよいよレースが始まった。

とはいえ、同じ組の400人近くが一斉に出るので最後尾まで動き出すのに時間がかかる。GPSのログによると、スタートラインを越えるまでに40秒近くタイムを失っている計算。
スタート位置でそんなにタイム差がつくのは理不尽だが、目標は去年の自分自身。公式タイムや順位はどうでもいいことだ、遅れたスタートも気にはしない。

走り出してもコース幅一杯に人が溢れて、ゆっくりとした滑り出し。前に出ようにも出られず、流れに乗って走り出す。最初の左カーブを曲がってから勾配が増したところでちょっとずつ隙を見つけて前に出る。

今回はガーミンを積んでくるのはやめた。記録用にはジャージのポケットにGPSロガーを入れてある。
去年の主要ポイントの通過タイムを書いてステムに貼った。こいつが今日の仮想敵機。
e0080315_77759.jpg
初めから無理をしてもしょうがないと、流れにまかせて走っていたが、最初のポイント善五郎滝ヘアピンで時計をみると予定よりも僅かだが遅れ気味。ちょっと焦りがでて、気持ちペースを上げていく。次のポイント休暇村を通過するころにやっとイーブンペースに戻すだけで結構しんどい。去年は序盤スローペースだったはずなのに・・。こんなに速かったっけ?今のピッチを刻めなくはないが、ちょっと無理している感が漂う。ハァハァと息が上がる。その息音で前の人が道を開けてくれるほど・・。

三本滝のCP1を通過。給水は受けとらずに素通りする。時計を見ると21分くらいを指している。去年に対して約1分のアドバンテージを築く。タイム的には上々の序盤戦だが、そのために力を使いすぎている感じ。この調子で最後まで持つのか不安になるけど、行けると信じて進むのみ。

CP1を過ぎると勾配が増し始める。、ここからが正念場だ。相変わらずコースは混雑している。頑張りすぎないように、けれども休まないように、少しでも前を目指すけれども去年より明らかに苦しい。

やがて九十九折れの急勾配区間に入る。1年経って再会した乗鞍のコースは、去年より勾配がキツくなっていた・・。いや実際に勾配が変わっているはずはないのだけれど、傾斜の体感なんて調子次第でどうにでも変わると思った。もう乗鞍の勾配がユルユルだとか、大したことないとか、戯言をほざくのは止めます・・・。

早々に25Tまで落としてできるだけ脚を使いすぎないように回していく。ヘアピンでも10km/hは切らないように無理矢理ダンシング。去年はここいらで速い人についてペースを上げたのにと思いながら、明らかにそれよりはスピードが出ていない気がする。そろそろ九十九折れも終わるかと思う頃に冷泉小屋が出てきてがっかりした。さすがに脚が重くなってきたが気力で行く。

もうこれでヘアピンも終りかという期待を何度か外されて、やっと位ヶ原山荘が見えた。第2の給水ポイントだが、ここでも水は貰わない。時計は56分くらいで通過。去年よりもまだ40秒ほどだが先行している。急勾配区間で苦しんだ割には思ったほどはタイムを失っていないと思ったが、後からデータみたら給水ポイントで減速しなかった分でなんとか稼いでいるというセコさ。

位ヶ原山荘を過ぎてほどなく残り5キロの看板を通過する。一瞬緩んだ勾配が再び増してきて、あと20分の辛抱だというところで、ふくらはぎがピクピクしはじめる。なんとか誤魔化して登り続けるも、森林限界を越えて視界が開けるあたりでついに右足が悲鳴を上げた。ふくらがぎが攣ってもうそれ以上踏めなくなった。

「くそっ!」思わず言葉が口をつく。ここで失速したら記録更新は絶望的と判っているだけに、悔しいやら腹が立つやら・・。
やむなく脚を止めてサイクリングペースに落とす。メーターは一桁を指していたが、どうしようもなかった。さっきまで抜きつ抜かれつデッドヒートを繰り返していた選手が追越していく。着いていこうにも、もう黙って見送るしかなかった。

スタートからずっと雲に覆われて悪かった視界が、この頃には幾分晴れてきてた。ゴールまで続く道が見通せるけど、まだあんなに遠いのか。半ば諦め気分で、よほど自転車を止めて降りようかと思ったが、なんとか足だけは着かず進んでいると、多少攣り具合がマシになったので再び加速。
けれども力を込めるとまたすぐに脚がいうことを聞かなくなって、戦闘中断。全然前に進まない。ゆるゆるとゴールを目指すので精いっぱい。

あと300mの看板。すぐそこに見えるゴールが限りなく遠く感じる。そのままラストスパートをかけることもできず流れにまかせてゴールラインを越えた。手元時計で1:20をちょっとオーバー。

目標としていた去年のタイムには1分ほど届かず、勝敗でいえば完全に敗北。

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中盤までは去年を若干上回るペースでいけたけど、最後まで持たなかった。結局去年のレベルにまで達していなかったということ。戦前には「なんだか行けそうな気が」していたけど、全然甘い見通しでした。
去年の参戦記に、「同じタイムはもう出せないかも」と書いたけど、本当にそんな気がしてきた。また一から出直しですねぇ・・
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by Mazoka3 | 2009-09-01 07:05 | 自転車レース・イベント | Comments(8)
ミッドナイトエンデューロ2009(詳細編)
今年も夏の夜の祭典?ミッドナイトエンデューロに行ってきました~
・・っていつの話やねん!(゚-゜)\バキ

えぇーっと、いささか遅きに失した感、、といいますか、すでに忘却の彼方に葬られつつある記憶を呼び覚まして参戦レポートなどを・・^^ゞ

ミッドナイトエンデューロは、岡山国際サーキットを舞台に行われる自転車の耐久レース。その名のとおり、夜の8時にスタートして翌朝6時のゴールまで夜通し10時間の長丁場で争われます。昨年初めて、元ラジコン仲間の3人でチーム闇走~として出走しましたが、今年もまたリベンジに?やってきました。去年は3人で走ったら、全然休むヒマがなくて朝を迎えるころにはもうヨレヨレで、隣りの4人チームがなんと羨ましく思えたことか・・^^; 今年は同じ轍は踏むまいと、新入部員を誘い込んで、4人態勢で万全を期します。(・・けど、隣チームは今年は6人だって?アレレ?^^;)

去年のミッドナイトでみえた課題を胸に、この1年間メンバー夫々が努力を重ねてきました(ウソこけ!) ・・でもまぁ、ミッドナイト目当てに集まって走る機会が増えたのは事実です。果たして2年目のチャレンジはどうだったのでしょうか?^^;

さて、7月25日レース当日はあいにく雨の天気予報。しかも昼間から結構激しく降っています。こりゃ、ウエットレースかなぁ、、と半分諦め気分でサーキット入り。ピットスペースの確保に多少苦労しますが、まぁそれもなんとかやり過ごしてレースを迎えます。

ここで改めてチームのメンバーを紹介しておくと、今年からエースに昇格した(?)Nobuさん、今年にむけて相当体を絞りこんできたふくさん、そしてワタクシMazokaの3名に加えて、期待の新人銀さんが新たにチームへ加入しました。今年もチームの運営方針は、時間均等交代方式。10時間を4人で割って、ひとり当り2.5時間ずつの持ち分で、速い遅いに関係なく、みんなで夜のサーキット走行を満喫しようというスタンスです。

そして闇走2009の新兵器はというと、ライダー接近警報装置。(あいからわず名前だけは大袈裟やな^^;)
夜間はとかく視認性が悪いもの。ピットウォールからコースをみていても仲間が通過するのが判らなかったり、気づくのが遅れたりということになりがちです。そこで視認性を高めるために電飾というのはよくある手ですが、今回は光よりも音で識別しようということで、ひと工夫凝らしてみました。
いつものGPSを入れてバトン代わりにするツール缶に、MP3プレーヤーとFMトランスミッタも併せて詰め込んで、音楽を電波に乗せて飛ばし、それをピットに置いたFMラジオで受信して、ライダーが近づいてきたらラジオから音楽が流れて知らせるというシステムです。(そこまでするなら、素直に無線機使えよという気もしますが・・・^^;)
事前に何度か行ったテストでは、思ったほど電波が飛ばなかったので、写真のようなループアンテナも設置して準備は万端。(けど、結局このアンテナはほとんど出番がありませんでした^^;)
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さて、肝心のレース展開はというと・・・、もう2週間も前のことだし細かいことはすっかり忘れてしまいました(゚-゜)\バキ とりあえず、All Sportsでキャプチャーした写真なども交えながら、お茶を濁すと致しましょう(゚-゜)\バキ)\バキ

スタートライダーはNobuさんにお任せ。出走順は単にあいうえお順なのも去年同様です^^; 心配された雨も夕方には止んでほぼドライの条件でいよいよレースが始まりました。
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スタートは闇の中を何百人ものライダーが一斉に動き出すので、あまりに集団が大きくてその姿を見届けることはできませんでしたが、かすかな発信機からの電波を傍受して無事にピット前を通過していったのを確認することはできました。All SportsのカメラにはMIXチームのスターターtakotako25さんといっしょに、しっかりとスタートを切るNobuさんの姿が捉えられていますね。
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先頭集団は序盤からわりとバラけてしまってたみたいですが、Nobuさんがいいペースでピット前を通過していきます。この日のために、エアロバーを新調したりして、何気に本気モード入ってますね(^^; 続いて、銀さん、ふくさん、Mazokaの順でバトンを繋いで順調に周回を重ねます。今年は最初から短めのスティントで刻んでいきました。

そしてキッチンタイマー作戦は今年も健在です。あらかじめ時間をセットしたキッチンタイマーをハンドルにセットして、タイマーが鳴ったらピットに戻るという作戦です。周回数を決めて走ってもいいのですが、レース中はたった2周、3周が数えられなくなるのでねぇ・・(嘘みたいですが、これホント) それに、速かろうが遅かろうが、持ち時間がきたら知らせてくれるので、時間均等方式のタイム管理にはピッタリの方法なのです。
・・とかなんとか、さっきから散々ぶってますが、、一巡目からキッチンタイマー作戦を無視して勝手にピットインしたのは、このワタシです(゚-゜)\バキ まだ3周しかしてないのに、てっきり4周回ってそろそろ交代時間がくるはずだと思いこんでピットに駆け込みますが、当然の如く交代要員がいません^^;仕方なく、そのままピットレーンをスルーして再びコースに戻りましたとさ。ひとこと言訳させてもらうと、前の周回で一周以上集団を牽きまくって、何となくお仕事終了という気分になったみたいで・・・。ま、いずれにしてもチームで決めた約束事は守りましょうってことですね・・^^;
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ピットの交代エリアで前走者の帰りをまつ銀さん。初のサーキット走行の感想はどうだったでしょうか。

ローテーションは事前協議の結果、比較的短いスティントで回して4人x6巡とすることにしました。去年の経験から、長時間枠を設けても、じっくり寝るほど休めるわけでもないので、それならスプリント的に刻んでいこうという作戦です。時間枠は事前シミュレーションの結果、26・26・25・25・24・24分枠(キッチンタイマーの設定は23・23・22・22・21・21分)として、序盤の元気なうちは4周ずつ回り、レース後半にタイムが垂れてくれば自動的に3周でタイムアウトになるという設定です。

また、レース中は南子さんが影の監督としてタイムキーパーを務めてくれました。10時間ずっとメンバーの通過をチェックしてラップタイムを計り続けてくれたおかげで、(そのための接近警報装置でもあります)、タイムの推移からライダーの調子が知れたり、ピットインのタイミングを計ったりしてくれて、ライダーは走ることに専念することができました。前走者がピットに帰ってくる時間になると、監督から準備の指示が出るので、それまでは安心して休んでられますし、ライダー交代時は全員でスタンバイして迅速に交代ができたと思います。

とかなんとか、戦術の話ばっかりで、全然レースレポートになってませんね・・(^^;
まぁとにかく、大きなトラブルもなく順調にレース進んでいきました。手抜きは一切なし。メンバーそれぞれが持てる力を出し切って周回を積み重ねていきます。

こうして最後のスティントに入る頃には、空が明るくなってきした。
e0080315_1562335.jpg
ゴールにむけて、ラストスパート!
といきたいところですが、みんなの疲れもピークに達していてタイムは垂れまくりでした^^;去年より人数は増えても、やっぱりキツイもんはキツイですね。
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最後の力を振り絞って、下りコーナーを責めるふくさん。
最終的に去年より2周多い92周を回りきりましたが、上積み分の大半をふくさんが稼ぎ出してくれたといっていいでしょう。チーム躍進の立役者の活躍でした。(Nobuさんとワタシはそろそろ頭打ちの感ありですのでねぇー^^;)
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ラスト周回。もう脚は全然残ってませんけれども、格好だけでもエアロポジションで頑張りますよ(^^;

そうして長かった10時間も無事にゴール(^0^)
今年もまた、しんどくも楽しかったミッドナイト耐久でした。

おしまいにラップチャート付けときます
e0080315_137719.gif

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by Mazoka3 | 2009-07-26 23:50 | 自転車レース・イベント | Comments(0)
ミッドナイトエンデューロ2009
ミッドナイトエンデューロ2009。今年のチーム闇走~は、4人で10時間を戦いました。

もう、リザルトが出てますね。
昨年よりも着実に、周回数、順位ともにジャンプアップを果たしました。
ま、それよりも、敢闘賞ゼッケンは一晩中休まずタイムキーパーしてた南子監督でしょうか・・(^^;
ともかく、無事完走を果たせて満足です。
どうもお疲れさまでした。

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ミッドナイトエンデューロ2009(詳細編)
GPSでみる深夜耐久2009
GPSでみる深夜耐久2009(おまけ)

リザルト

10時間チームオープンA
92周 10:03:21.300
平均速度:33.87km/h
クラス 13位/88チーム

詳細は後ほど・・?
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by Mazoka3 | 2009-07-26 23:46 | 自転車レース・イベント | Comments(2)
ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会
苦しかった記憶もだいぶ薄れてしまいましたが、、忘れてしまわないうちにツール・ド・美ケ原参戦記です。

>ツールド美ヶ原(ツアー編)

前日は昼過ぎに会場入りして、受付を済ませてから軽く試走に出ました。全く初見のコースというのも不安ですし。ただし、山頂まで登ってしまうと明日に疲れを残してしまいそうなので、ポイントになりそうな序盤の激坂区間のみです。
さすが最強激坂を謳うだけあって、噂どおりに厳しい登り坂です。特にスタートしてすぐ温泉街を抜けて最初に現れる坂が最難関。特に厳しいのが最初のヘアピンまでの数百メートルで、体感では15%以上20%未満?はありそう。足を着かずに登るのがやっという感じ。そこをクリアすると、若干緩くはなりますが、それでも10%超の勾配が続いて休みどころがありません。3キロ300mほどで太い道に出ると、やっと激坂区間は終了。もうそこまででお腹いっぱい、、デザートも入らないという感じです(^^;

さていよいよ決戦当日。
準備万端で6時過ぎにホテルを出て、スタート地点の市営野球場横の会場へと向かいます。近いので自走してもすぐに到着。会場はすでに多くの参加者で賑わっています。アップがてら野球場の周りを軽く数周しますが、ホントに軽く流しただけでアップにもなっていない感じのまま、集合場所に自転車を並べました。まだスタートまでは1時間半以上もあって、時間を持て余してしまうほど。開会式の後、チャンピオンクラス、女子クラスのスタートを見物してからもしばらく待ちます。

さて、美ヶ原に来る前にALPSLABから標高データを落としてきて、戦前のシミュレーションをやってみました。その結果、去年の乗鞍と同じパワーを出せたとして、予想タイムは87分と出ました。ま、初めてのコースですし、去年のコンディションにも達していないので、漠然と90分切りを目標に置くことにしました。

スタートはクラス別に100人ずつに別れ、2分間隔でスタートしていきます。ゼッケンをみれば、いつスタートしたのかがすぐ判ります。めずらしく、スタートはほぼ最前列に並びました。

いよいよ、8:15、号砲とともにスタート。ヒルクライムレースの始まりです。最初から飛ばしてもしようがないと、抑え気味に漕いでたら、温泉街を抜ける間にもどんどん周りの選手に追い越されていきます。沿道では地元の人達がいっぱい出てきて、声援を送ってくれます。すぐに問題の激坂へと突入。あっという間にスピードは落ちて、インナーロー固定。時速6キロの攻防が続きます。こんな最初から脚を使いたくはないですが、使わないと登らない・・。さすがに強い人はぐいぐい登って行きますが、止まりそうな人や押している人も多数。再スタート失敗して転倒する人もいたりで、コース上は屍累々といった光景・・^^;

なんとか壁のような最も勾配の厳しい区間を突破して進んでいくうちに、似たような力の人が集まってきます。激坂を登るのに誤魔化しはきかない、そこだけでふるいにかけられてしまって、序列が決まってしまうかのようです。前に行きたければ、力をつける他無いと、、当たり前の事実を再認識させられるのです。

ようやく3kmほどで激坂区間を終えると、道は一旦フラットになり美鈴湖に出ます。湖畔は視界も開け、若干下り気味なのか、気がつくと40キロオーバー。まぁそれも一瞬で、林間に入るとすぐまた登りが待ち構えています。登りはじめに第1CPの給水がありますが、なるべく平坦のスピードを保っていきたくて、そのまま通過。時計をみると、まだスタートしてから20分ほど。序盤の坂だけでもう疲れ気味なのに、まだこれから1000m近く登らねばなりません。先は長いので無理はできないけど、休み過ぎてもいけないし、、力加減が難しい。ちょうど前にみえた1428番の選手に着いて行ってペースを保つように集中します。

そこからはよくコースを覚えていません。極端な激坂はないものの、それなりの勾配の波状攻撃が延々と続きます。そのうちに、1451番の選手が前に出たのに着いて目標にさせてもらいます。ひとりだと絶対に気持ちが折れてしまうところですが、周りの選手がいい刺激になります。それでもやっぱり調子の波はあるもので、ちょっと気が緩んだ隙に間隔が離れてしまったかと思ったらもう追い付けませんでした。。

37分くらい?で第2CPを通過。給水のカップをもらって飲みほします。後から思うとこの辺りが最も中弛み状態だったか。。気がつくと、後ろに離れたと思っていた1428番の選手に再び追いつかれ、ペースダウンしていることに気づかされます。気持ちを入れなおして、とにかく1428番に着いて離されないように集中。もう脚はいっぱいいっぱいという感じですが、休まず無理せず。やがて、ちょっとだけ平坦区間があってアウターかけて前に出るも、すぐにまた登り基調に逆戻り。まだまだ先が長いです。

まもなく、第3CPが現れて、水をもらって少し飲んで、残りは頭からかぶります。いい加減いつまで登りが続くのかと滅入っていると、残り5kmの看板。時計をみるとすでに76分が経過していて、こりゃ目標の90分切りも厳しそうやなぁと算段が働きます。けれども武石峠を過ぎると標高もほぼピークを超えたみたいで、尾根伝いにほぼフラットな道に入りました。その先のコースを詳しくは知りませんが、もう大きな登りはなかったはず。平地のリズムに切り替えて、ペダルに力を込めます。下りに入っても足を止めずにラストスパート。メーターをみたら60km/hover。一度登り返しがあって失速するもなんとかやり過ごして、再び下りで勢いをつけてゴール前最後の登り坂へ突入します。そのまま勢いだけで登れるかと思ったら、意外とゴールが遠い・・。それでもなんとか腰を上げて、ゴールラインを切りました。
e0080315_227421.jpg
それにしてもきついコースでした。序盤で脚を使うのでその後のペース維持が大変。速度変化も大きいし、ちょっとでも油断すると大きくタイムを失いそうな難コースだと思いました。

GPSの速度記録です。
記録は1:27:04 と、予想タイムとドンピシャでした。偶然?とはいえ、出来すぎですね^^;
e0080315_2272933.gif

【本日の走行】 走行距離:21.6km、平均速度:14.6km/h、最高速度:63.0km/h

リザルト
タイム 1:27:04
クラス順位 90位/515人 (ロードレーサー男子D)
全体順位 444位/1851人
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by Mazoka3 | 2009-06-28 23:59 | 自転車レース・イベント | Comments(4)
天満屋サイクル耐久レース2008
タイトルは適当です。ホントの名前は、「天満屋ハピータウンカップ2008第17回サイクル耐久レースin岡山国際サーキット」 っていうようです。ハッピーじゃなくてハピーがポイントかな?
試験で間違いやすい箇所なので注意しましょう(゚-゜)\バキ

つーわけで、今年もやってきましたサイクル耐久レース。早いもので5回目の出場です。もう年中行事の感・・

あれから早10日・・。熱気は過ぎ去り、記憶も飛びつつありますが、、、今更ながらレポート残しておこうかと・・・(エッ遅すぎ?^^;
e0080315_230185.jpg
リンク:
天満屋サイクル耐久レースその1
~3 by 慎さん
天満屋6時間MIX by かつさん
天満屋耐久2008 by ひらまつさん
航製暦.081013天満屋ハピータウンカップ2008 MIX6時 by 腹~・ポッタ~さん

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by Mazoka3 | 2008-10-13 23:59 | 自転車レース・イベント | Comments(6)
天満屋ゴール
天満屋ハピータウンカップサイクル耐久レースin岡山国際サーキット

最後までコケずに6時間を無事完走.
全員よく頑張りました.望外のリザルトです(^^)
e0080315_70568.jpg
周回数 54周
タイム 6:03:26.890
平均 33.01km/h
クラス 17位 (6時間チームMIX)
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by Mazoka3 | 2008-10-13 23:33 | 自転車レース・イベント | Comments(12)