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カテゴリ:くるま( 43 )
Autumn Meet オープン編
今年のCG Autumn Meetは、終日雨に祟られ、さすがにオープンカーの出足は鈍かったようです。
そんななか、会場でみかけたオープンカー編です。

e0080315_22591012.jpgトライアンフ・・・の・・・
なんでしょう?わかりません^^;
(だれか教えて~)

わりとポピュラーなTR-3とかよりも、さらに古そうですね。
コンディションの良さそうな、綺麗な一台でした。

e0080315_2259383.jpgフィアット バルケッタ

オレンジも鮮やかなバルケッタ。
オープンは幌を下ろして走る車ですが、雨の日に、ぱらぱらと雨粒が幌を叩く音を聞きながら乗るのも、またいいもんですよねぇ (変かな~?)

このバルケッタは、59万円のプライスタグが付いてました。ちょっと欲しいかも・・^^;

2005/11/12追記
その後情報を頂きまして、上の車は、トライアンフ ヘラルド コンバーチブル らしいことがわかりました。TR-3より古そうなどと書きましたが、世代的にはTR-3より後のモデルのようです^^;

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by Mazoka3 | 2005-11-10 23:24 | くるま | Comments(2)
BX CX 2CV & R8
博物館クラスのくるまはこのへんにして、、展示車から一般参加者の車に目を移してみます。
意識してみるからかもしれませんが、会場には新旧シトロエンがたくさん来ていたような気がしました。

e0080315_21263074.jpgBX19 TRI Break

やはりBXは今でも気になる車です。しかし、主流はもうXantiaに移行してしまって、BXもすっかり少数派になってしまいました。

写真の車は、どういうわけか普通車登録(3ナンバー)されていました。なんで?

e0080315_2126558.jpgCX25 GTI シリーズ2

いつかはクラウンというコピーがありましたが、いつかはCX乗ってみたいですねぇー。

普通のCXより、ルーフが盛り上がっているように思いますが、セダンにこんなのありましたっけ?

e0080315_21272846.jpg2CV と ルノー8

年相応にやれた感じがいいですね。

こんな風に使い込んでいって、曲がったナンバープレートが似合うようになりたいものです^^;

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by Mazoka3 | 2005-11-09 21:53 | くるま | Comments(6)
Mercedes CLK LM & McLaren F1
e0080315_2315284.jpgメルセデス CLK LM

FIA GT選手権で圧倒的な速さをみせていた CLK LM のロードバージョンです。
しかしGTカーと名乗ってますが、どうみてもプロトタイプレーシングカーに皮を被せただけの化け物グルマです。ナンバー付けられるみたいですが、こんなの公道走っちゃだめでしょ・・^^;

レーシングカーにCLKの目鼻だけ貼り付けたような外観は、正直あまりかっこいいとは思えないし、好きな形ではないのですが、異様なオーラを放っていて私的には会場内で最注目の一台でした。

一時はRC用ボディとしても各社から軒並みモデル化されていて、RCレースでもポピュラーな存在でしたので、実車をみるのは初めてにもかわわらず、どこかお馴染みに思えてしまいます・・

・・と、てっきり1/1のCLKやー!と思って感激してたのですが、後から調べると、RC用ボディになっていたのはCLK-GTRで、このCLK-LMはそれよりも更に発展した別のマシンだということが判明しました(^^;
(まぁ、ぱっとみいっしょですが)



e0080315_23145254.jpgマクラーレンF1

かっこいいです。
CLK LMをみた後では、こちらはずいぶん真っ当なロードカーにみえてくるから恐ろしい。なんと、ちゃんと登録されて神戸ナンバーが付いてます。

マクラーレンF1もRCボディがたくさん出ていて、何度か塗った覚えがあります。そのためか、ボディ開口部の形とか、なんとなくディテールが記憶に残っていて、実車ではここはこうなってるのかぁ・・などと妙なところに目を奪われます(^^;

「ムルと同じで横3人掛けやでー」
などと、娘に説明していたら、真ん中にハンドルがあるのをみて、
「真ん中の人が運転するん、おかしんちゃうん?」
と一言。
どうやら、ムルで自分が真ん中に座ったところを思い浮かべて言っているようでした。(^^;

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by Mazoka3 | 2005-11-08 23:18 | くるま | Comments(3)
Audi quattro S1
グループBラリーカーのベース車つながりということで、もう一台。

e0080315_0184519.jpgアウディクワトロS1

ホイールベースの長い大きなボディではラリーに不利だ!縮めてしまえ~!
っていう気持ちはわかるけど、無茶するよねぇ~

全長に対して異様に短いホイールベース、、5気筒縦置きエンジンが入った長いノーズ、、
これもある意味、執念を感じるクルマです。

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by Mazoka3 | 2005-11-08 00:31 | くるま | Comments(0)
LANCIA δ S4
これからしばらくは、CG Autumn Meet 2005でみた車編でお付き合い下さい^^;

e0080315_2363222.jpgいきなり、何の写真じゃ?と思われるかもしれませんが・・。ランチアデルタS4の心臓部です。

運良く、エンジンフードを開けてられましたので、ターボチャージャーとルーツコンプレッサが並んだところを興味深くみました。実車を目の当たりにするだけでも貴重なのに、エンジンまでじっくり見られるとは!

e0080315_236594.jpg改めて、そのレイアウトをみると、ターボコンプレッサ>インタークーラー>ルーツコンプレッサ>インタークーラー>スロットル・・・実に単純に配管されているのがよく判ります。みたまんま、なんのひねりも無し、直球勝負です。
速度型過給器と容積型過給器では全然特性も違うと思うのですが、ただ直列に繋いで、バイパス経路も何も無し。ちゃんと作動するのかな~と心配になる程ですが、、、現にこうしてあるのだから、大丈夫なのでしょうねぇ。。

現車はナンバー付きのロードモデルで、自走して会場へと入ってきたのですが、エンジン音(?)がまた独特でした。なんというか、ミューーンというモーターのような音。。過給器系なのか、駆動系なのか。。なんとも不思議な音を奏でてました。

デルタS4というと、グループBを終焉させた狂気のマシンというイメージですが、実物をみると機械としてもとても興味深いものがあるという印象を持ちました。
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by Mazoka3 | 2005-11-07 23:49 | くるま | Comments(0)
The CDG Wing
もう、一週間前のニュースですが今頃気づいたので。

FIAから2007年以降のF1レギュレーション案として、CDGウィングなるものが発表されています。

FIA、F1に画期的リアウイング

本家FIAのプレスリリースはこちら

THE CDG WING

リアウイングが二分割になって、マンガみたいですなー^^;
もっとも、AMDが協力したとかいう流体解析結果が添付してあったりして、結構本気のようです。

しかし、この全圧コンタの比較図、CDG後方の気流がいかにも乱れが少ないようにみえるけど、車体中央断面どおしで比べたらCDGにはウィングがないのだからスムースに流れて当り前やろ~。ちゃんとタイヤ下流の流れも比較せんかい! とツッコミたくなったのは私だけでしょうか(^^;

まぁ、一見もっともらしい比較結果をみせて、実は前提条件が異なってたりとかするのは、よく使う手ではありますが・・・
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by Mazoka3 | 2005-11-01 00:04 | くるま | Comments(0)
チャオイタ・カー・ウォッチング(3)
チャオイタリアでみかけた車シリーズ、その3

e0080315_042348.jpgランチア ストラトス
ストラトスといえば、これ!というくらい定番のアリタリアカラーです。
しかし、ストラトスがラリー界にデビューしたのって、まだ124アバルトラリーが走っている頃なんですよね。そう考えると、いかにストラトスが先進的だったのかがわかります。

e0080315_0422416.jpgランチア デルタ HF
一方、デルタといえばマルティニカラー。写真のは赤地ですが、他に白地のもありました。
元々、熱的に厳しくてフロントマスクは開口部だらけなんですが、写真のデルタはナンバープレートの余白部分までもが、きっちり穴が開けられてました。少しでも風通しをよくするためでしょうか?

e0080315_0424277.jpgフィアット500
チンクエチェントもいっぱいいました。写真はコンディションのよさそうな一台。他にもサーキット仕様に相当手が入ったものとか実にいろいろ。
にしても、実物は小さいですね。ナンバーが妙にでかくみえる。本当にイタリア人が4人乗れたのだろうか?と心配になるほどです。

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by Mazoka3 | 2005-10-21 01:26 | くるま | Comments(0)
チャオイタ・カー・ウォッチング(2)
チャオイタリアでみたクルマ、今日はイタ車の華、フェラーリ編です。

e0080315_2224267.jpgずらっと並んだフェラーリ軍団
ここに写っているのは、全体の半分足らずで、こんなにまとまった数の跳ね馬をみるのは初めてでした。80年代以降のフェラーリがひと通り揃っている印象で、圧巻。

e0080315_22243814.jpg360モデナ
これはモデナ・チャレンジ仕様でしょうか。タミヤのラジコン用ボディで見慣れているせいか、馴染みがあります^^;
実車を目の当たりにすると、とてもワイドなことに驚きます。幅広自慢のムルティプラよりもさらに幅が広いんですよね。そこいらのワインディングロードじゃ持て余しそう・・・なんて感想は、乗るわけでもないから無意味か・・・

e0080315_22245879.jpg328GTS
最新のフェラーリに囲まれていると、328がとてもコンパクトで好ましく思えてきますね。
スーパーカー世代としては、大好きな一台です。

e0080315_2225193.jpgエンツォ フェラーリ
ステージ横の一番目立つところに展示されていたエンツォ。ものすごい存在感です。
これはクルマなの?カッコいいとか悪いとかいう次元を超越してますね。

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by Mazoka3 | 2005-10-20 00:02 | くるま | Comments(0)
チャオイタ・カー・ウォッチング
昨日に続いて、チャオイタリア会場でみかけた車など。。
イタ車を代表するというよりは、ちょっとマイナーな車に目がいってしまうところは、ご容赦^^;

e0080315_0422192.jpgマセラッティ クワトロポルテ
パドックの片隅に何気なく停まっていたのですが、派手過ぎず、地味過ぎず、とても上質な感じのデザインが、なんだか妙に気にとまった一台。
外見ではあまり速さを主張していないけど、エボルツィオーネV8は3.2リッター335psというから、いったん走り出すと速いんでしょうね・・・


e0080315_0424921.jpgアルファロメオ 75ターボ・エボルツィオーネ
派手なスポイラーとオーバーフェンダーで武装したアルファ75。
ツーリングカー選手権ホモロゲ用に作られた1.8リッター ターボモデルだそうです。


e0080315_043987.jpgアルファロメオ F11
アルファにこんなバンがあるとは知りませんでした。
帰ってから調べてみると、ジュリア系をベースにしたコマーシャルバンで、1300ccDOHCを積んだFF!だそうです。
ボディは大柄で背が高くって、いっぱい載りそう。ですが、満載したら重くて1300じゃしんどいんじゃないかなぁ・・^^;
ちゃんとノーズに盾があしらわれてて、アルファ族の一員であることを主張してます。
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by Mazoka3 | 2005-10-19 00:59 | くるま | Comments(2)
FIAT 124 SPIDER
チャオイタリアのパドックで、私が気になった車など。

e0080315_6263514.jpgおっ、フィアット124スポルト・スパイダーじゃないですか!なつかしー!!

ピニンファリーナのオープンボディは、今みてもかっこいいです。
この年代のイタリアンオープンというと、多分アルファのスパイダー・ベローチェの方が有名かとは思いますが、個人的には124スパイダーの方が好きですね。

なぜ、124スパイダーに注目したかというと、かれこれ17年前(古っ!)、私も同型車に乗っていたからです。しかも、色までいっしょ。一瞬、自分の車が蘇ったかと思いました。(もっともずっとポンコツでしたが・・)
初めての外車、初めてのフィアット、初めてのオープン、ということで、今でも思い出深い車なのです。

ちょうど結婚したての頃で、スパイダーは普通に足にしてました。
カミさんもハンドル重いとか文句垂れながら、近所のスーパーへ買い物に使ってたりしたわけで、夫婦そろって、とても懐かしい想いで拝見しました。

e0080315_6323851.jpg写真のマシンは、エンジンをはじめ各部に相当に手が入れられていて、クラシッククラスに出走していましたが、かなり速かったです。

ちょっと気になって、リアサスを覗き込んだら、左右独立懸架でした。
ってことは、もしかして124アバルト・ラリーなのでしょうか?

スポルト・スパイダーは、124譲りの4リンク、リジッドアクスルなのですが、124アバルト・ラリーはWRC向けにエンジンのチューニングと共に、リアサスをストラットの独立懸架に変更したスペシャルモデルなのです。

だとすれば、124スパイダーの中でも相当に珍しいですよねぇ・・
ええもん見せてもらいました。
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by Mazoka3 | 2005-10-18 06:40 | くるま | Comments(0)