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カテゴリ:MR-4F( 39 )
MR-4F:ブルホーン化の道-その5- ステム交換
ブルホーン化してから気になっていたハンドルの遠さを解消するため、ステムを交換してみた。

e0080315_1301237.jpg交換前後のステムを並べてみたところ。写真上がこれまで使っていたTNI CNCアヘッドステム100mm。下が今回交換したステムで、BBB BHS-10。長さは一気に60mmまで短くしてみた。各種のステムの中でも、最も短い部類である。
フレームカラーに合わせて、同じように黒いステムを選んだが、TNIのステムが艶気のある塗装だったのに対し、BBBは艶消しの表面処理で質感も高く、周辺パーツともマッチングも良さそう。

ステムの取替え自体は、ビスを留めるだけで、あっという間に完了したが、作業のついでにシフトケーブルのアウターワイヤー交換も行った。これは、以前の組立て時にバーテープをきつく巻きすぎて一度アウターワイヤーを潰してしまい、フロントの変速の動きが渋かったためである。

e0080315_1303158.jpgアウターワイヤー交換と同時にバーテープも柄の違うものに巻き直したおかげで、ハンドル周辺の雰囲気がまた違った感じに仕上がった。

早速、家の周りを走って・・・みたいところだったが、あいにくの雨で試走はお預け。とりあえず、跨ってみた印象は、ハンドルが十分に近づいて取り回しは良くなっていそう。むしろちょっとハンドルが近づきすぎた感がないでもないが、元々ホイールベースの短いMR-4にハンドルだけ突き出してもバランスが悪いだけで、これくらいが丁度いいのかもしれない。
いずれにしても、次に乗る機会が楽しみだ。

これで、ハンドル周りはほぼ形になってきたし、残るは9速化だなぁ・・・。一応、パーツは一通り揃っているのだが^^;
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by Mazoka3 | 2006-04-27 02:40 | MR-4F | Comments(2)
MR-4F:ブルホーン化の道-その4- ポジション調整
ブルホーンで走り始めたその日に、落車骨折という失態を演じてしまったけど・・^^;
後になって冷静に考えてみると、やはりポジションの調整が不充分で、乗りにくい自転車になっていたなぁと反省しているところ。
そのあたりも含め、ブルホーン化のインプレや課題などをまとめておこうと思う。

そもそも、ハンドルを換装しようとしたのは、長距離を楽に走りたいという目的があったわけだけど、どのくらい効果があったのか?これについては正直まだよく分からない^^;
確かにフラットバーよりも縦向きのグリップを握る方が自然だし、ドロップ程ではないにしてもいろいろなポジションを取れるという利点は感じられる。その一方で、より体の重心が前方に移動したためか、クッションが薄いからかわからないけど、腕への負担が増したために、しばらく乗っていると腕が痛くなってくる^^; その分、お尻への負担は下がっている・・のだろうか?
このあたりは、実際にもっとロングライドをしてから評価すべきだろう。

最初にブルホーンを取り付けたときは、ハンドルも遠く、前傾もきつい感じだったが、その後走りながら、ハンドルのポストをより高くして、またブレーキも握り易いようにレバーの角度も調整して、今はだいぶ乗りやすくなっている。
裏返していえば、落車したときは多少無理なポジションであったことは否めない^^;

MR-4はフレームサイズが1種類しかなくて、私の体格だとフレームが小さくてハンドルが近く感じるため、フラットバーのときはハンドル位置を相当下げていたのだけど、当然のことながらハンドルを換装したら、それ相応にハンドルの位置も見直さなければならなかったようだ。

また、ハンドルバーが前方へ突き出したことによって、力をかけなくても軽くハンドルが切れるため、走っていても微妙にふらつくというか蛇行する気がした。もともとMR-4は小径タイヤのため、あまり直進性は良くないこともあって、ブルホーン化してすぐの頃はまっすぐ走ろうとして、力んでしまい、却ってバランスを崩すという発散傾向に陥っていたようだ。
この点を意識するようになってからは、肩の力を抜いてハンドルに頼らずにバランスをとって、気分的にもずいぶんと楽に走れるようになった。

こうして、ハンドルの位置調整と乗り手の側の慣熟が進んだことで、ブルホーン化直後にあった違和感もかなり薄らいできた。
それでも、まだハンドルは若干遠い気がするので、次はステムをもう少し短いものに変えてみるつもり。

つづく
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by Mazoka3 | 2006-03-21 21:01 | MR-4F | Comments(5)
MR-4F:雨の日はメンテ
e0080315_23153391.jpg先日からハンドル換装と同時に、9速化しようなどと言ってはいるけど、、実のところ今までスプロケットを外したこともなかったりする・・・^^;

今日は朝からあいにくの雨。メンテにはちょうどいいタイミングやと思い、リアのスプロケット(カセットという方がいいのかな?)の分解に挑戦した。
まぁ、ツールさえあればどうということはなく、あっけなくカセットの取り外し完了。このまま、替わりに9速のカセットを着けてもよかったのだけど、外したギヤを分解して灯油で洗浄したら、ずいぶん気持ちよく長年の汚れが取れたので、結局8速のままで再組み立てした。ギヤもピカピカになって、ついでにチェーンも洗浄して、心なしか変速の調子もよくなった感じ。

午後は、息子の卒業&合格祝いで電話でも買うてやろかーということになり、ウチに3台目のWILLCOM端末がやってきた。
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by Mazoka3 | 2006-03-12 23:42 | MR-4F | Comments(4)
MR-4F:ブルホーン化の道-その3- 走行可能になる
夜にヒマを見つけてはちょこちょこといじっています。
とにかく走行できるように、ブレーキとシフトのワイヤリングを行いました。

最初に、ブレーキのワイヤを繋いで引き代を調整。ここまでは順調でした。
つづいて、シフトケーブルのインナーワイヤを通そうとしましたが、ここでトラブル発生!
左シフトのワイヤが途中で引っかかって入りません。

あれれ~? なんでや??

ワイヤが引っかかった辺りをじっくりみると、バーテープを巻いたときにアウターワイヤが潰れてぺちゃんこになってました^^;;; 正確に言うとハンドルバーにアウターワイヤを仮止めするため、ビニールテープを巻くときに力一杯巻きすぎて、ワイヤのチューブを潰してしまったようです・・・。

仕方なく、巻いたばっかりのバーテープを解いて、アウターワイヤーの断面を整え直し、インナーワイヤ開通させてから、バーテープ巻き直しました。
まだ一度も乗ってないのに、、バーテープゆるゆる~・・
早速やってしまいました^^;

気を取り直して、シフトワイヤを繋いで、ディレイラーの調整を行います。
とりあえず、リアのギヤは標準の8速のままで。当り前のことではありますが、9速用のバーコンですから、8速ギヤとはインデックスが合いません。1段あたりのワイヤの引き代が合わないので、例えばトップ位置を合わすと、ギヤをロー側にシフトしていくにしたがって、チェーンの位置がずれてきて、がりがりと音がします。当然といえば、当然の結果です^^;

このままだと拙いのですが、バーコンの場合、便利なことにSIS(インデックス式)とフリクション式を切り替えることができます。
ここで、改めてバーコンの構造をみてみると、実に単純なもので、要は昔からあるフレーム直付けタイプのWレバーといっしょで、レバーの角度に応じてシフトワイヤを巻き取る仕組みになっています。そして、例えば9速用だとレバーの角度の途中にノッチが付いていて、9速ギヤにちょうど合う位置でレバーが止まるというだけのもの。ノッチがあってデジタル式にレバー角度が決まるのがSIS、一方、ノッチを効かさずに任意の位置で止めることができるのがフリクション式というわけです。

結局、フリクション式だと好きな分だけワイヤを巻き取れるので何速のディレイラーにも対応できるという、なんとも便利というか原始的な機構なんですねぇー。
そういえば、昔の変速機付き自転車ってみんなそうでした。
ただし、レバーの角度は自分でギヤ鳴りがしないように、うまいこと微調整してやらないといけません^^; 今時の変速機のようにカチ、カチッと素早くシフトってわけにはいかないですね。

フリクション式でパパパッとシフトできたらそれはそれでかっこいいのでしょうが、なかなか難しいー。ただ、3段でも4段でも一気にとばして変速できるという利点もあるかな?

というわけで、まだ9速化は未完成ですが、とりあえずブルホーンバーを装着して走れる格好にはなりました。

早速、夜中に家の周りを一周だけしてみますが、うーんかなり癖のある乗車感かも・・・^^;
やっぱり、少しハンドルが遠いかな~

つづく
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by Mazoka3 | 2006-03-10 22:28 | MR-4F | Comments(2)
MR-4F:またまた新種発見か? 24インチタイヤ
もう、先々週のことになるかと思いますが、慎さんにくっついて、明石のとあるサイクルショップへお邪魔しました。
店内へ入ると、ちょうどご主人が先客さんのジュニア用ロードを整備されていて、そこに装着されていたタイヤに思わず目を奪われました。そう、ジュニア用ロードは24インチなんですねー

そのバイクはスペシャライズドのジュニアロードで、タイヤもスペシャの24×1"サイズを履いていました。チューブラーかと思ったら、ちゃんとチューブ入りのWOのようですし、これならMR-4にも使えそうです。

e0080315_0165133.jpgしっかりと写真を撮らせて頂きました。見てのとおり完全なスリックタイヤです。街乗りというよりは、レース用の決戦タイヤでしょうか?

Mondo Compという名前のタイヤのようですが、スペシャライズドのホームページでは、該当する製品が見つかりませんでした。バラ売りはしてないのかな?いくらするんだろう?

まぁ、スペシャのパーツであれば取扱店も多いですし、ショップに頼めば取り寄せてもらえそうな気がします。ですが、まだGo-GARNEAUも履いてないし、ハンドル改造で予算も尽きているため、今のところ注文は控えておきます・・^^;
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by Mazoka3 | 2006-03-09 00:20 | MR-4F | Comments(7)
MR-4F:ブルホーン化の道-その2- ハンドル周辺の組立
昨日の記事には報告が間に合わなかったのですが、夜になってガレージにこもってブルホーンバーの装着作業を進めました。目の前にパーツが揃っているんだから、指くわえてみているだけというわけにはいきませんよねぇー^^;

というわけで、早速作業開始。
まずは、今MR-4Fに付いているハンドル周りとブレーキ、シフトのワイヤー類をごっそり取り外します。外したワイヤーをみたら、結構ケーブル内に泥などが入り込んでいて酷い状態でした。ときどきワイヤーの端から注油していたつもりでしたが、それだけでは不十分だったようです。最近シフトの動きが悪いのが気にはなっていたところで、不調の原因のひとつがこのワイヤー内の汚れだったのかもしれません。

なんせ、かれこれ3年7700kmも乗りっぱなしだったのですからねー^^;
今回の作業はハンドル周りの改造が大きな目的ですが、それと同時にワイヤーやチェーン等の疲労したパーツの交換も行って、リフレッシュしたいとも思っています。

不要となる部品を取り外したら、いよいよ組み立てです。

e0080315_21592844.jpgジャーン!
とりあえず、昨日は写真の状態まで辿り着きました。
一見ハンドル周りは完成したかのように見えますが、ケーブル類はアウターワイヤーが付いているだけで、まだ中身のインナーは通してません^^;

TNIのハンドルバーにはブレーキワイヤーを通す穴が開いていて、この穴を使うことで、非常にすっきりとワイヤーをハンドルに沿わせることができたのですが、穴を通すためにワイヤーの曲げ半径が小さくなってしまって、ワイヤーの動きが多少渋くなるのが難点です。まぁ、ブレーキの作動に問題がある程ではないので、良しとします^^;

それと、自転車いじり初心者にとっての難関は、バーテープの巻きつけでした。
とりあえず、自己流で巻いてはみたものの、均等なピッチで綺麗に仕上げるにはまだ何度か練習が要りそうです。あと、端部の処理の要領が悪くてイマイチしっくりきませんね。
とりあえず、ほどけなけりゃいいけど・・・^^;

バーテープは巻きかえることで簡単にカラーコーディネイトが楽しめるわけだし、これは練習ということで、またそのうち巻き直すことにしましょう^^;

それにしても、いろいろ気になる点も残しつつ、こうやって形になってくると楽しいですねぇ。
作業の手を止めて、できあがってきたハンドルをしばし眺めます・・・。
んー、なかなかええんでないの!?(自己満足^^;

さて今後は、インナーワイヤーの取付けと変速機関係の交換・調整へと進むわけですが、一刻も早く乗りたいので、とりあえずは8速のままで組んでみようかなと思っています。

つづく
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by Mazoka3 | 2006-03-06 22:13 | MR-4F | Comments(5)
MR-4F:ブルホーン化の道-その1- パーツ到着
いよいよ着手したMR-4Fのブルホーンハンドル化だが、数日前にオーダーしたパーツが早速届いた。自転車いじり初心者としては、パーツはどういうものがいいのかよく判らない部分もあって選定には時間がかかったが、一旦決めてしまえば、ネットでオーダーをかけて翌日か翌々日には荷物が届けられるというのだから、便利なものである。

e0080315_22292832.jpgまず、肝心のハンドルバーは、TNI タイムトライアルバーというのにした。これは、グリップ部分がステム取付け部よりも一段低くなっていて、より前傾重視のポジションがとれるのがポイントらしいのだが、大丈夫だろうか?^^; このあたりの按配がどうなるかは、実際取り付けて乗ってみるまではまったくの未知数である^^;

ステムも同じくTNI製のものにした。MR-4Fのステアリングコラムは、なんちゃってアヘッド^^;なので、今風のアヘッド用ステムがそのまま使える。

e0080315_22295026.jpgシフトレバーは、シマノSL-BS77。9速用のバーコンである。コストダウンも狙ってバーコンにしたという側面もあるのだが、一応DURA-ACEグレードだけあって、立派な箱に入ってきた^^;
説明書をみると、9速の他にDURA-ACE8速にも対応しているとあるが、MR-4Fの8速ディレイラーでも使えるとあり難いが、どうなんだろう?

e0080315_2230893.jpgそして、パーツ選びで最も頭を悩ましたのが、ブレーキレバーの選択。ハンドルバーの端面の穴に入れて取り付けるタイプのブレーキはいろいろな製品もあったが、今回の場合、端面の穴はバーコンにすでに占拠されているため、バーにクランプして取り付ける形式のブレーキレバーでないと拙い。
シマノのSTIではないただのブレーキレバーを使うという手も考えられたが、MR-4Fによりデザイン的にマッチしそうなものということで、Tyrellというブランドから出ているブレーキレバーをみつけた。
タイレルと聞くとF1の名門チームを彷彿とさせて嬉しかったりするわけだけど^^;、このブレーキレバーは元々ブルホーン+バーコンと組み合わせて使う用に作られているようなので、まさに今回の目的にはうってつけだろう。

ちなみに、Tyrellというブランドでは小径車を製作・販売していて、チタンフレームのバイクなどがラインナップされており、なかなかかっこいい。


さて、パーツもひと通りそろったことだし、いよいよ組み立て開始といきますか。
どうなりますことやら・・・^^;
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by Mazoka3 | 2006-03-05 00:01 | MR-4F | Comments(2)
MR-4F:ドロップ改めMR-4B化の野望
先日ドロップ化の野望に書いたように、ずっとMR-4Fのドロップハンドル化の模索をしていたのだが、あれからいろいろと考えあぐねた結果、乗車ポジション、ブレーキの操作性、輪行バックへの収納性、改造費用、カッコよさ・・・等々を考慮して、ブルホーンに改造することにした。シフトはバーコンを使うつもりでいる。
できれば、とりあえず安くあげるために、当面変速は8速のままでいこうと思って、8速のバーコンを探してみたのだが、すでに時代は9速はおろか10速にシフトしてしまっているようで、ネット通販などをみても、10Sもしくは9Sのバーコンしか扱っていないようだ。ヤフオクなどで中古品を含めて探せばみつかるのかもしれないが、そこまで8速に固執したいわけでもないし、リアの変速関係だけであれば価格的にも許容範囲と判断して、9速に変更する予定。

とりあえず、思いつくままに主だったパーツの注文をしてみた。
細かい点は、パーツが届いてみて、組み立てながら悩むことにしよう・・・^^;
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by Mazoka3 | 2006-03-01 23:57 | MR-4F | Comments(6)
MR-4F:ドロップ化の野望
MR-4FはFが付くとおり、フラットバーハンドル仕様なんだけど、最近つとにドロップハンドル化したいと思うようになってきた。

MR-4にはドロップハンドル仕様もあったのだが、購入時には、ドロップなんか乗ったこと無かったし、本格的ぽくて敷居が高く感じたので、とっつきやすそうなフラットバーを選んだ。けれども、だんだん走り込むにつれ、長距離も走るようになると、やっぱりドロップがいいなと思う今日この頃。・・・と3年も乗ってから気づくって鈍すぎ?^^;

やはり、ハンドルを握る向きは、掌が内側を向くように縦向きのグリップを握る方が生理的に自然な感じがする。今でもブレーキを握る必要の無い巡航時には、気がつくとグリップを握らずに拳をハンドルの上に載せて走っていることが多い。その方が楽なのですよ、結局のところ。

グリップの向きだけの問題ならば、バーエンドを取り付けるという手もあるが、それは暫定的な解決法で、結局はドロップ化したくなる気がする。

そういうわけで、最近はずっとドロップハンドルへの換装を目論んでいるのだが、、やはりネックは費用だ^^;
まずは、当然のことながら、STIレバーが要るけど、これが結構なお値段がする。それに、現状リアの8速のギヤも、どうせSTIレバー買うのだったらこの際、9速か、いっそ10速にしてクロスレシオ化するのも魅力的だしーなどと言い出すと、ディレイラーやらカセットやらリアの変速機まわり総取り替えとなって、ちょっとすぐには出せない金額になるのだなぁ~、、これが。
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by Mazoka3 | 2006-02-23 23:30 | MR-4F | Comments(13)
MR-4F:ペダル交換
通販で買い物をすると、せっかく送料を払うのだからと思って、ついついまとめ買いしてしまうのは、私だけではないはずだ^^;

というわけで、、先週届いたニュータイヤの梱包の中には、新しいビンディングペダルが混じっていた(笑)

早速、廃線跡ツーリングの出発前にペダルを交換してみました。

ちなみに、今まで使っていたのは、シマノ PD-M324というモデル。
片面SPD・片面ノーマルで、SPDシューズと普通の靴どちらでも漕ぐことができるというのが特徴でした。確かに便利で、ビンディング初心者には好適なペダルではあったものの、一旦SPDに慣れてしまうと、それ無しでは足元が落ち着かなないというか、結局SPDしか使わないようになっていたので、それならSPD専用ペダルに換えてみようというわけです。

e0080315_22323510.jpg今度のペダルは、シマノ PD-A520。片面SPDタイプで、ロード用ペダル風のスマートなデザインがいい感じです。
PD-M324と較べてシンプルなため、軽量化にも有効。ペダル重量を実測してみると、PD-M324:265gに対し、PD-A520:158g (片側あたり)で、左右合わせて約210gの軽量化になりました。

交換後2日ほど乗ってみての使用感は、スプリングの調整は当然最弱にしているのだけど、それでもM324よりは強くて、脱着にこれまでよりも手間取ってしまいます。装着時の拘束もきつい(遊びが少なめの)感じ。

幸いにも、旧ペダルでは立ちゴケを経験することなく来ていたのは、ゆるゆるのペダルにも助けられてのことだったのだなーと改めて思った次第。
また初心に戻って、意識して脱着するように注意しておかないと、近いうちにやってしまいそうな予感がします・・・^^;
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by Mazoka3 | 2006-02-20 22:43 | MR-4F | Comments(6)