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<   2008年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧
雨があがったので2
午後になって雨があがりました。例によってうだうだしてたら、17:30スタート^^;
とりあえず雌岡山へタイムアタック^^; 4'50"はベストから5秒遅れ・・・うーむ。
その後はR175を海まで下って、海岸線をうろうろしているうちに、暗くなってきました。
さすがに出るのが遅かったか・・^^;

さて、明日はスワンさんのポタ企画 海岸と大橋を巡るツアー です。どうやら好天に恵まれそうですね。

【本日の走行】 走行距離:53.47km、平均速度:24.7km/h、最高速度:51.9km/h
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by Mazoka3 | 2008-05-31 23:14 | サイクリング | Comments(0)
ミラー交換
ぶつけて鏡が落ちていた左ミラーを交換してきました。ミラー本体(プラスチック部分)にも派手に傷がついて割れがありましたので、今回はドアミラー丸ごと交換。

e0080315_1141811.jpg部品代¥31,500(税別)+工賃でした。
リモコンのモーターが入ったアッシ部品なので、結構しますねー(^^;

工場に行ったついでに、最近気になっていたオイル漏れもチェックしてもらいました。ここのところ、車庫の床にオイル染みができるんですよね・・・漏れ量自体は大したことないのですが・・。みてもらうと、どうやらオイルパンからのようです。パッキンがへたっているのかな?
とりあえず、重症ではなさそうなので、経過観察することに (別の言い方をすれば問題先送りに?) なりました(^^;

写真はミラー交換とは関係ないですが・・作業待ちの間に撮ったNew500のお尻です
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by Mazoka3 | 2008-05-31 22:11 | Multipla-メンテ | Comments(0)
Giro d'Italia tappa 16
いよいよ総合争いが白熱してきた今年のジロですが・・

今日は第16ステージ、プラン・デ・コロネスへのヒルクライムTT

しかし、なんですか、このコースは・・・(^^;;

鬼ノ城もビックリのMax24%・・・

しかもラスト5キロは未舗装らしい・・・(^^;;

プロフィールマップ
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by Mazoka3 | 2008-05-26 23:50 | 自転車 | Comments(6)
雨あがったので
あれ? 今日は昼まで雨、なんじゃなかったの?
意外と早い時間から、地面がもう乾きかけてます。
おっ、これならちょっと走れるなぁ。といいつつ、ダラけていたら出発は午後3時過ぎ・・(^^;
さすがに遠くへは行けないか・・・

・・いやちょっとまて。

十津川午後5時に出て、そこから150キロだって走れるわけだしなぁ。なんなら今からでも?
<スイマセン、ブルベ後遺症です(゚-゜)\バキ

タラタラ~っと別府港へ。もう夕方です。
e0080315_23504426.jpg
最近デジカメの調子がいまひとつ(何回も落下試験したからなぁ・・( ̄_ ̄;)
なので、[es]で撮った絵です。写りは・・まぁこんなもんでしょ。

R250を西へ走り、大塩から北上。2号線も越えて、天川の自転車道を進んでいたら・・
おっ、河の向こうにジャンクヤード発見!(^^;

あちゃー、、大漁だったのに・・。やっぱりズーム付カメラ持っておくべきでした。
e0080315_2351122.jpg
しょうがないので全景をパシャ。
(上に移ってるのは逆光を遮るための指です(^^;)

その後は久しぶりに頑張りました(^^;
R372>加古川の土手道>R2・・・あえて車通りの多い道を帰りました。

【本日の走行】 走行距離:91.00km、平均速度:25.7km/h、最高速度:48.0km/h
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by Mazoka3 | 2008-05-25 23:00 | サイクリング | Comments(0)
BRM517泉佐野300km (その5)
前回までのあらすじ

PC3は再び仲間と揃って5人で出発します。けれども、すぐに皆さんとは本陣で別れて、R24を直進します。目指すは、温泉、金剛の湯です(^^; 本陣から1キロも行かないうちに、それはありました。

先日のR429ツアのときも200キロ過ぎでヘロヘロになり、たまらずに温泉に立ち寄って休憩を挟んだら、気分的にも体調的にもリフレッシュできて残りの行程が調子良かったのです。そこで今回のブルベに当っても、五条付近に適当な温泉が無いかあらかじめ調査しました。もし時間に余裕ができたら温泉に浸かっていこうと決めてました。そして幸いにも、PC3までに1時間ほど貯金を稼ぎだすことができましたので、温泉作戦決行、なのであります。

e0080315_102875.jpg汗臭くなったウェアを脱いで、ざぶーんと湯舟に浸ります。あぁ、ええ気持ちやわー。身体が芯からが生き返るようです。露天風呂に入ってしばしリラックスした時間を過ごします。まぁ、そうそう長居もしてられませんから、ほどほどにお湯から上がりますが、とにかく、さっぱりとして気分をリフレッシュできたのは確かです。残念ながら脚力が回復するわけじゃありませんけども・・。

風呂上りに、PC2で頂いたおにぎりを一個食べたら、さぁまた出発です。本陣から再びコースへと復帰して、ゲーム再開。走り出してすぐに、丹原に向う途中でゆうさんらしき人とすれ違ったような気がしましたが、人違いだったかな・・。

しばらくは夜道の一人旅が続きます。ここから先は200キロでも走った道です。車通りも少なくて、静かに闇に包まれて黙々と走ります。昼間のうちは苦しくてなかなかペースが上がらなかったのが、夜になって多少調子が上向いてきた気がします。やはり、今日の前半はちょっとオーバーペースだったのでしょう。PC2から無理するのはやめて、ゆっくりでも走り続けているうちに多少なりとも回復できたように感じます。それに五条からは風向きにも助けられました。これが向い風だったら、やはり最後まで苦しんでいるところだったでしょうが、むしろ無風かちょい追風?に乗って予想外に楽に走ることができました。

e0080315_103281.jpgこうして温泉を出てから通過チェックのローソンまで、50キロ足らずはノンストップで走りきりました。1回くらい休憩を挟んでもよかったところですが、その必要を感じませんでした。そして最後の通過チェックのローソンへと到着。ここでは、もう意味無いかなと思いつつ、缶コーヒー買って一応レシートを受け取ります(^^;

単なる暗闇画像にみえますが、定点観測地点です(^^;

そろそろ日付も変わってしまいましたが、ここまで来ればゴールも目前です。・・とその前に最後の難関雄の山峠が残っていました。調子が戻ってきたとはいえ、終盤は緩い登りでも失速しまくり。雄の山峠越えも当然のように最初からインナーローに放り込んでたらたらと上ります。とにかくゆっくりでも漕ぎ続けることだけを心がけて、きついヘアピンもなんとかクリア。無事に峠を越えます。

後はもうビューンと下って、信号地帯を抜けたらいよいよゴール! ・・とその前に、二つの橋がありました。最後の最後に、この二つの橋越えが意外と苦しい・・(^^; なんとかこれもクリアして、スタッフの待つ駐車場裏の温室へと滑り込み、今度こそ本当にゴールです。1:25着、でした。

スタッフに到着と、そしてカードを紛失したことを告げ、名簿にチェックをしてもらいます。まぁリタイヤ届けみたいなものですね(>_<)

こうして初のブルベ300の結果はDNF(^^; ま、残念ではありますが、自分で招いた結果ですので仕方ありません。とにかく苦しみながらもほぼ予定通りの時間内に走りきれたことには満足しています。

そうこうするうち、ひと足先にゴールしてた、takotakoさん、腹ポさん、べりーさん、ひらまつさんの4人が迎えてくれ、互いに労をねぎらいます。聞くと午前0時過ぎにはもう皆さん揃ってゴールしていたそうです。ホント速い人達ですねぇ、今日はもう全然着いていけませんでしたわ・・(^^;

やがて午前3時過ぎにゆうさんも無事にゴール。その場で次の400キロも申込み済ませたそうです(さすが!)

こうして長かった一日(足掛け二日?)も無事に終わりました。


最後に・・・

紀伊山中で黄色いカードを拾われた方がもしいらっしゃいましたら、御一報下さいますようお願い申し上げます(゚-゜)\バキ
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by Mazoka3 | 2008-05-24 05:17 | 自転車レース・イベント | Comments(10)
BRM517泉佐野300km (その4)
前回までのあらすじ

吊橋観光を終え、対岸の道を通ってR168へと戻ります。が、この道が曲者でして、橋を渡るととんだ激坂が待っていました。ここは無駄な抵抗はやめて、大人しく押して国道まで上がります。再びR168を走り出すとすぐに片側通行の信号に引っかかりました。信号を待っている間に5・6人の参加者が溜まって、以降しばらくは集団になって進みます。

e0080315_9534720.jpgそろそろ日が暮れかかってきました。しばらくは先頭の方が比較的ゆっくりしたペースでよかったのですが、途中で迂回路があるところで道を迷いかけて、その際に先頭交替したら集団のペースがややアップ。それでまた着いていけなくて、再び一人ぼっちになってしまいます。

この頃はとにかく背中が痛くてたまりませんでした。いや、最初から多少痛かったんですが、、というより日常生活でも最近ずっと痛いんです( ̄_ ̄; それがロングランで疲れてくるとますます痛い。前傾姿勢をとるのが辛くって。それに後半はお尻も痛くて辛かった・・。(痛いところばっかりやん・・(^^;

今回ブルベ300にあわせて、サドルをいつものフィジークからBel-Airに換えたのですけどね。座面が大きくて、どかっと座れるので楽かと思って。でも結果的にはお尻の骨が当るところが痛くなって失敗でした。Bel-Airは元々MR-4に着いてたサドルで、MR-4では全然大丈夫なんですけども。ポジションの違いもあるのかもしれません。

坂本に達したときには、辺りはもう真っ暗でした。橋を渡ると天辻峠までの登りが始まります。ブリーフィングでは確か大したことないって言ってたような?と、僅かな望みをもって登り始めますが、とんでもない・・。かなりキツイです。道の駅まで2kmの看板が見えます。え?まだ2キロもあるのか・・。メーターをみると8km/h前後をいったりきたりしてます。あと15分もかかる計算です。ライトに照らされた目先の狭い地面だけをみながら、ひたすら漕ぎ続けました。とにかく長く長く感じた峠でした。

e0080315_9541148.jpgやっとで道の駅大塔。予想外に暗くて寂しい感じです。自販機の灯りの前に座りこんで休憩します。この後の下りに備えて、レッグウォーマーを履きました。

天辻峠のトンネルを潜ると、後はずっと下りです。ああ、やっと楽できる。新装備3Wライトのおかげで暗い夜道もまずまずのペースで走れます。けど、欲をいえばもう一灯くらい欲しいかなぁ。下りでスピードがでてくると、ちょっと光量が物足りなく感じます。結局、暗闇にうっすら浮かぶ白線を頼りにしてコーナーへと飛び込みます。

ごぉぉおー。風切り音と闇に包まれて、心地のいい時間です。時々現れる青看でルートを確かめながら、順調に進みます。やがて見覚えのある信号交差点に出ました。丹原の交差点でした。信号で止まるのもずいぶん久しぶりな気がしました。ここまでくればあと少し。PC3目指して頑張ります。本陣の地下道を通って、R24を走ります。ここは登りなのでゆっくりです(^^; ときどきPC3を折り返してきた人とすれ違って勇気づけられます。

アトム食堂(まだ開いてた!)を通り過ぎて、ほどなくPC3のローソン五条住川町店へと到着。先行していた仲間の4人がいて、思わず和みます。あ、そうそう、くつろぐ前に通過チェックを受けなきゃ、と促されてリアのバッグからブルベカードを取り出そうとしますが・・・

あれ?無ひ・・・( ̄_ ̄;;

バッグに入れてあったはずのカードがどこにも無い・・・(T_T)ダー
そういえば、大塔の道の駅で止まったときに、バッグのファスナーが開きっ放しになっていて締め直したっけ・・。おそらく谷瀬から大塔までのどっかで落としたみたいです・・・(溜息)

「え゛ーっ!リュックとか他に入れてないかよく探してみましょーよ!?」

e0080315_95528.jpgべりーさんが心配して声をかけてくれるのですが・・

無いです!<( ̄^ ̄)>キッパリ

どういうわけか、この時は自信をもって言い切ることができました(゚-゜)\バキ

まぁ、失くしてしまったものは仕方ないわけで、スタッフの方に走り続けていることだけは伝えて、ともかくもゴールを目指してPC3を出発します。
ここまで来れば残る距離は70キロ余りです。
あと少し! ・・・でもないか・・・

*ひらまつさん撮影画像を借用させて頂きましたm(__)m

(その5)へとつづく・・
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by Mazoka3 | 2008-05-23 05:17 | 自転車レース・イベント | Comments(2)
BRM517泉佐野300km (その3)
前回までのあらすじ

引牛越のピークを越え、十津川に向けて下ります。延々と20キロ以上続くらしいです。確かに次のコマ図まで22キロもある。長いです。

e0080315_9414447.jpgあらかじめ聞いていた話では、ここは道が狭く落石なども多いので、スピードも上がらず思うようには進めないとのことでしたが・・。いざ下り始めると路面状況は悪くない感じでした。道が狭いといっても、まぁクルマの通れる道幅ですから、自転車ならスイスイです。山深い林間の道を調子よく下っていくうちに、どんどん気分も高まってきました。

山道には、山脈の地形の特徴とその道を造った人の癖とで、それぞれに特有の表情がある、のだそうです(ホントかウソか知りません^^;)。走っていくうちにだんだんカーブのパターンが読めてくると、ますます下りが楽しくなってきます。延々と続く山道。気がつくと、下りでも踏み倒してました(゚-゜)\バキ

本当なら脚を休めて回復に努めるべきところ、なんですが、引牛越があまりに楽しい道だったので、つい・・。そうしてだいぶと下ったところで、先行していたひらまつさんに追いつきます。他のお三人は先に行って野猿で遊んでるよ~、ということでとりあえず野猿まで飛ばします。

山を下りきったところに、件の野猿がありました。おぉ、これか!
takotakoさんが乗って遊んではります。余裕があればワタシもというところですが、今はもうぐったりと疲れ果ててしまって、そんな元気は残ってませんでした。

やっと十津川に出ました。久しぶりに"町"をみる気がします。R168に入り、次のPCを目指します。けど、足に力が入りません。僅かな坂とも呼べないような坂で悲しいほど失速してしまいます。野猿でいっしょになった方達も見えなくなってしまいました。まだかまだかと思いながら、PC2 道の駅十津川郷に到着。

e0080315_942932.jpg通過チェックを受け、スタッフからカップ麺とおにぎりを頂きます。これは助かります。疲れてくると食欲も湧かない、というか自分でもお腹空いてるのかどうなのか分からなくなって、つい補給を怠りがちになるところ。ここでじっくり食べておきます。そして、ここには足湯があったので、ひと足先に着いてたtakotakoさんと、カップ麺を戴きながら足湯に浸かりました。

後から、腹ポさん、べりーさん、ひらまつさんも来ました。あれれ?先に走ってたはずなのに、何故?と思いますが、途中のお店でさんま寿司を買っていたそうです。

しかし、PC2でやっと半分。これからまだ残り150kmを走って帰るのかと思うと、考えるだけでゾッとします。まぁ、あまり先の事まで心配しても始まらないので、とりあえず目先の目標だけを念頭にこの先は走ろうと考えます。長めの休憩を終えて、次の目標は約20キロ先の谷瀬の吊橋です。

5人揃ってPC2を出発。・・・しますが、出だしから全然着いていけません。平地でも列車に乗れない(>_<) ホントにみんな、速いなぁ・・・悲しいけど、離れていく列車を潔く見送ってまた一人旅の始まりです。

e0080315_943684.jpg大丈夫、予定よりは1時間先行しているし、ペースだって決して遅すぎるわけじゃない。進んでさえいれば、予定の平均速度(@16.7km/h)に対して少しずつでも貯金は溜まっていきます。なにも焦ることは無い。けど、やっぱりしんどいわぁ・・

トンネルの多いR168を走っていくとまた登り。風屋ダム・・あぁダムがあるのか。予定に入ってない坂というのは堪えます。やがて谷瀬の吊橋まであと**キロという看板が現れて、それを頼りに1キロづつ進んで、やっと吊橋に。

谷瀬の吊橋に着いて、先行グループの皆はどこかな?と辺りを見回しますが、どこにも見当たりません(T_T) さすがに先に行っちゃいましたか・・。

e0080315_9433432.jpgま、せっかくなので橋を渡ります。長い吊橋も自転車で渡るとすぐですね(゚-゜)\バキ いや、他の観光客もいたので時々は降りて押しますが、押して歩いているときの方が橋が揺れてよほど恐いです。自転車乗ってると揺れはよく分からなくて全然平気なのに・・(^^;

対岸に渡って東屋で一息入れます。GPSの電池を入換え、水分を補充して、残りの距離に備えます。今から考えれば、このときリアバッグから電池を取り出して、ちゃんとバッグのファスナーを閉めなかったのが、後々大きな事件(笑)に発展することになろうとは・・・


(その4)へとつづく・・
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by Mazoka3 | 2008-05-22 05:17 | 自転車レース・イベント | Comments(0)
BRM517泉佐野300km (その2)
前回までのあらすじ

牧場がみえたら、頂上はもうすぐでした。後から追いついてきたひらまつさんとともに、黒沢ハイランドのピークを越えます。登った分だけ、今度は下り。山間の景色の中をスイスイと下ります。天気も上々、ほどほどに道幅もあって気持ちよく飛ばせる下りが続きます。と、半分ぐらい下ったところで、道路工事の信号に引っかかりました。

e0080315_9312072.jpg信号待ちで10人程?の集団が出来上がり、この後しばらくは隊列に入って淡々と進みます。下り終えて有田川を渡り平地に入ってからも、ずっと同じ隊列を保ったままで。結果、ずっと同じ方が引きつづける格好になりますが、こういうときはやっぱり先頭交代した方がいいのかなぁ・・?なんて思いますが、そこそこにいいペースでしたので、前に出る余裕もなく、ただただ列について行くだけでした。

蒼い川の流れを左手にみながら、若干の登り基調?を進んでいくと、道の駅しらまの里へと到着。先行していたお仲間の3人が休憩中でした。売店で水と、それにキンカンジュースを買って、さっぱりと喉を潤します。それにしても、なんだかもう既に足がだるいです。まだ全体の1/4も過ぎてないというのに、脚を使い過ぎてしまった感じがします。先日の自主300キロランのときよりも、明らかに調子が悪い。残りの距離を考えるとちょっと不安になってきます・・。

再び5人でまとまって、しらまの里を出発。トンネルをくぐった先はだーっと下って、椿山ダムに向けてまた登り返し。登り口でギヤをインナーに落とそうとしたら、チェーンが絡んでしまいました。道端に止まって直していると、後から来た方が大丈夫ですかと親切に声をかけて下さいます。チェーン外れはすぐに復旧してダムまで登ったその先が、最初のチェックポイントPC1愛徳荘でした。

e0080315_9321047.jpgここはチェックを受けたらすぐ出発したいところでしたが、そろそろ暑くなってきたからなぁとレッグウォーマー脱いだり、さっきチェーン落ちたからなぁとディレイラー調整したりと、むやみに時間遣いました。やっぱりどこかで休みたい気持ちがあったのかも?仲間の4人はすぐに行ってしまいましたので、PC1からしばらくは一人旅。基本的に平坦な道が続きますが、どうにもペースが上がりません。まぁ、どうせ一人なのでだらだらと進んで程なく道の駅日高川龍遊館へと辿りつきました。

ここでは予定通り?鹿カレーを戴きます。計画よりも1時間以上速いペースで進んでいるので食事の時間は十分あります。一足先に食卓に着いていた4人組に合流して、お目当てのカレーを注文・・する前に・・、"カレーもうひとつ!早くねぇ♪" べりーさんがちゃっちゃと追加してくれました(^^;

e0080315_9323083.jpg鹿カレーってどんなんやろ?って楽しみに待ちますが、、出てきたのは鹿肉のミートボール入りのカレーでした。うーん、ミートボールになってるんじゃ、鹿肉なのか何なのかワタシの貧しい舌じゃよーわからん(^^;;
ま、ふつうに美味しいカレーでしたよ。それに、サラダ、梅ジュース付き、付け合せもいろいろあって充実感あったし。お座敷で靴脱いでまったりできたのもマル。いい休憩ポイントになりました。

ついでに売店でお土産に梅干を一箱買って、さて続き、行きますか。まだ200km以上あるんだけど・・(>_<)

再び5人となって走り出します。風景がだんだんと山深くなってくるのがわかります。10キロほどで龍神村役場。噂どおり、妙にゴージャスな庁舎の前で、通過チェックを受けます。この先50キロは補給ポイントが無いよ、とのことですが補給食はまだ残っているので自販機で給水だけしてから出発します。

役場を後にして、いよいよ本日の佳境、引牛越へと入っていきます。道は細くなり、山の奥へ奥へと繋がっています。長い長い峠越えの始まりです。

勾配はさほどでもないのだけれど、とにかく体がヘロヘロです。走り出してすぐに、みなさんのペースにあわせるのはこれ以上無理だと感じて、意図的に千切れます。とにかく今は軽いギヤでユルユルと前進あるのみです。ここで無理したら後半動けなくなってしまいそうで。

e0080315_9332197.jpg一人になって進んでいると、ライト修理で止まっていたtakotakoさんが追い越していきます。相変わらずしなやかな走りで、あっという間に行ってしまいました。やがて、青いジャージを着た似たようなペースの方が現れて、以後峠までいっしょに走りました。

それにしてもいい道です。私が紀伊山系で走りたいと思うのはまさにこんな道です。引牛越だけでもブルベ300に来てよかったと思えるルートです。

峠に近づくにつれ、急に勾配が厳しくなります。トリップは当てにならないので、GPSの高度だけを頼みに、あと100m、あと50mと言い聞かせながら、なんとか切通しの峠へと到達しました。

(その3)へとつづく・・・
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by Mazoka3 | 2008-05-21 05:17 | 自転車レース・イベント | Comments(4)
BRM517泉佐野300km (その1)
初のブルベ300キロを走り終えて、はや数日が経過してしまいました。

走っている最中はあれほど苦しかったはずなのに・・・
終わって時間が経っていくと、辛い記憶もいつのまにか昇華されて、走りきれた満足感だけが残っていく感じ・・。
人間の記憶って都合よくできているなぁ・・・こうして、また懲りずに次も走ろうと思ってしまうのでしょうねー(^_^;

そろそろレポート書かなきゃ、と思うのですが、すでにブルベが遠い過去の出来事に思えつつある今日この頃。多分に記憶が美化されたレポートになりそうな気がしますが、そのあたりは適当に割り引いてお読みいただければと、存じます。

と、あらかじめ言訳なども入れつつ、ブルベ当日の朝を迎えます。集合場所はいつものりんくう公園。BRM209BAK301に続いて3回目ともなると、もうすっかりおなじみの風景となった感があります。
あ、でも駐車場のお土産は大根から玉葱に変わってました(笑)
季節の移り変わりを感じますねぇ(そんなところで?)

スタート地点に移動して、段取りよく受付と車検を済ませます。受付でブルベカードを貰って名前を記入しますが、何度みてもフランス語はよーわかりませんね。毎度々々姓と名がどっちなんだか迷います(^^;
ともかくカードに記載を済ませ、車検のサインももらって、リクセンのバッグに収めます。ジャージのポケットに入れようかとも思ったのですが、汗で湿りそうだったので、バッグに入れたのですけども・・・後から思えばこれがすべての不幸の始まりだったとは・・・(笑)

e0080315_91706.jpgそうこうするうち、ブリーフィングが始まりました。スタッフからコースの注意点などが伝えられます。今日のコースは、序盤の黒沢牧場の登りが厳しいこと、それに較べると後の引牛越や天辻峠はそれほど勾配はキツくない、とのお話を伺い、それを念頭においてスタートすることになるのですが・・・。実際走ってみると、"話がちゃうー!" っと何度叫びそうになったことか・・(^^;;

スタートには一番最初の組に並びました。参加者は何組かに分かれて出発することになるので、早い組で少しでも時間を稼ごうという姑息な手段です(^^; 結果、定刻の8時よりも約10分前にりんくう公園をスタート。

今回のブルベには、腹ポさん、べりーさん、takotako25さん、ひらまつさん、ゆうさん といった、いつもの自転車仲間も出走しています。みなさんとそろって、いよいよ初の300kmにむけて漕ぎ出しました。

序盤の信号地帯を抜けて、雄ノ山峠を越えます。ここもだいぶ見慣れた風景となってきました。峠で少しばらけますが、下ってR24を越える辺りでまた皆さんと合流して連なって進みます。布施屋の駅を過ぎたら、200kmのルートとは別れ、初めての道へと入ります。狭い路地を抜け、小さな峠を越えると、正面に突然立派な鳥居が現れました。伊太祁曾神社です。

e0080315_9173256.jpg思わず足を止めます。前を走っていたtakotakoさん・腹ポさん・べりさん列車はそのまま行っちゃいました・・あらら(^^; 鳥居の前でひらまつさんと記念写真など撮っていると、後からゆうさんも追いついてこられ、そこからしばらくは3人いっしょになります。まだまだ、序盤のこの頃は、前後には他の参加者も多くいて、自然と車列が連なって順調に進んできます。

海南のR370と公差する交差点のコンビニで最初の休憩を入れます。トイレ休憩です。まだスタートから30キロほど進んだだけ。持っていたおにぎりをひとつ頬張ったら出発です。

この先はいよいよ黒沢ハイランドの峠越えです。ブリーフィングでも厳しいといってたのを思い出して、心して向かいます。とりあえずは前を程々のペースで登る方に着いて行きます。やがて道も徐々に細く険しくなってきました。そこへ後ろからワゴン車がやってきて、"頑張って!"と声をかけながら追い越していきます。スタッフの車でした。前を走っていたひらまつさんも追い越していきますが、ちょうどカーブで自転車が溜っていたところに来たものだから、車列が一瞬渋滞。あおりを食って、ひらまつさん立ちゴケしちゃってました ̄▽ ̄;

まぁ大事には至らなそうでしたので、"だ、大丈夫ですか!?^^;" と一声かけただけで先にいかせてもらいます(^^;

e0080315_9205489.jpgそこからしばらく登りが続きます。ここはマイペースで無理をせずに登っていったつもりでしたが、今から考えるともっとゆっくりで良かった気がします。こういうブルベのように多くの人といっしょに走ると、やはり自分でも知らず知らずのうちに頑張ってしまっているようです。それが思わぬ力を発揮することもありますが、この日は違いました。この頃から、じわりじわりとダメージが溜っていきました。


(その2)へとつづく・・
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by Mazoka3 | 2008-05-20 05:17 | 自転車レース・イベント | Comments(2)
ミラー脱落
e0080315_2183846.jpg走行中、不注意で左ドアミラーをぶつけてしまいました。

ぶつけたときの衝撃で、ごらんのとおり鏡が落ちてしまい、なんともみすぼらしい姿です・・(>_<)

ほぉ、ミラーの中身はこうなっていたのか・・

・・なんて感心している場合ではない・・

壊れたものは直せばいいものの、それよりも広い道でぶつけた事のほうがショック大きいです(-_-;;
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by Mazoka3 | 2008-05-19 21:28 | Multipla-あれこれ | Comments(11)