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マウンテンサイクリングin乗鞍2016
今年もまた乗鞍。
昨年、一昨年と天候不順で短縮コースだったが、今年はどうか。土曜は雨の受付、当日の予報も怪しい感じだったが、幸いにも明け方には雨も上がり時折青空が見えるほどに天候も回復。良いコンディションの中、何年ぶりかでフルコース開催となった。どこかに強力な晴男でもいたのだろうか?ともかく有難い。
今年の目標は自己ベストの更新。2008年に初めて参加して以来、途中休みを挟みつつ今年で7回目になるわけだが、結局のところ初年に記録したタイムをずっと破れていない(^_^;
8年前の自身をターゲットにおいて、今年はなんとかタイムアップを図りたいとモチベーション高く臨んだのだが、果たして・・・。

リザルト
クラス:ロードレーサー男子F
タイム:1:22:03.108
クラス順位:79位/791人

結果からいうと、ベストから3分遅れで目標には届かず。無念のリザルトでありました。
コンディションを合わせきれなかったか、あるいはもう歳なのか!?w
加齢を言い訳にはしたくないけど、今回からFクラスに昇格した(?)おかげでタイムは落ちたもののクラス内相対順位が上がったのは確か。

以下、いつものようにEdge500のログで振り返り。
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心拍数と出力。パワーメータなどは付いてないので速度と勾配からの推算値。
終盤にかけて粘り切れずにズルズルと垂れてしまった。裏乗鞍もそうだったように1時間と持たないスタミナ切れが課題。
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ケイデンスとギヤの選択。11速化28T導入で軽くなったギヤを積極的に使うも・・
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過去のデータとの比較。スタートから中間地点まではまずまずのペースで行けたが、摩利支天を過ぎて冷泉小屋にかかる辺り、勾配がきつくなると脚が重く感じて、以前のようには踏めてないなと悟らされた。
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タイム差でみる。中間の10キロ地点まで粘るも、力尽きて後半だけでベストからは3分のロス。
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【本日の走行】
走行距離:19.748km、上昇量:1209.2m、平均勾配:6.12%、平均出力:201.4W
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by Mazoka3 | 2016-08-28 23:00 | 自転車レース・イベント | Comments(2)
マウンテンサイクリングin乗鞍 2015
今年も夏の締めくくりに乗鞍へとやってきました。
だらけまくっていたここ数年から比べると、この夏はそれなりに走り込んで、当社比ではありますが結構コンディションを上げて、やる気モードで乗り込んではきたのですが・・
お天道様には勝てませんね。レース当日は、宵のうちから雨…。それも結構な降りで、全く止む気配のなさそうな朝の空模様でした。
主催者によると、摩利支天辺りで10センチ程も冠水していて、とても自転車が走れる状況ではないとのことで、三本滝までの7キロに短縮されて争われることとなりました。
残念ではありますが、天気ばっかりはどうしようもありません。中止にならなかっただけ、マシだったのでしょうか。
いずれにしても、CP1まででは緩斜面区間でのスプリントレース、本来の高低差1200m+を登るフルコースとはまるで別物だったのは間違いありません。
自分としても、スタートから足が重くて調子が上がらないまま、不完全燃焼の走りとなってしまいました。
また来年に向けて、仕切り直しですね。

リザルト
クラス:ロードレーサー男子E
タイム: 22:21.084
クラス順位:173位/596人
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雨の中、主催者の発表を待つ。大幅にコース短縮と聞いて、DNSを決めた方も多かったようです・・
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スタート直前。この頃には雨は小康状態となっていました。例によってグループ最後尾からのスタート(^_^;
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無事に三本滝へとゴール。タイムはちょぼちょぼ、可もなく不可もなくという感じでした。
まだ凍えるような標高でもないので、防寒具の必要もなくそのままさくっと下山。
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by Mazoka3 | 2015-08-30 23:59 | 自転車レース・イベント | Comments(2)
マウンテンサイクリングin乗鞍2014
リザルト
ロードレーサー男子Eクラス
タイム 1:17:20.634
クラス順位 328位/1056人
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【本日の走行】 走行距離:18.40km、上昇量:1108.6m、平均勾配:6.03%、平均出力:196.1W
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by Mazoka3 | 2014-09-07 23:49 | 自転車レース・イベント | Comments(0)
乗鞍2011(GPS分析編)
例によってEdge500のログの分析です。
細かい説明は省かせていただいて、とりあえずグラフを貼り付け。

速度と勾配。なぜか標高が低めにずれてる。こうしてみると、CP2以降も結構勾配あるんだな・・。
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出力計算。平均出力は213W。(全備重量72kgと仮定)
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出力と心拍数。休んでも170bpmは切らないように意識した。
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ケイデンスとギヤ選択。前半は23Tまででいけた。昨年ほぼロー固定だったのとは大違い。
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過去4年間の比較。じっくりみると速いところ遅いところ違いもあるけれど、その時々の展開もあるし。。
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タイム差表示。今年の平均速度からの増減で示してある。最後1.5kmの追込みが足りなかったか・・
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勾配vs速度。平均上昇率は6.5分/100m。
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昨年のデータ:乗鞍2010(GPS分析編)
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by Mazoka3 | 2011-08-31 20:18 | 自転車レース・イベント | Comments(0)
マウンテンサイクリングin乗鞍 2011
夏も終わりに近づき、今年ももまたノリクラにやってきました。
2008年から出場しはじめて、今年で4回目。昨年はまったくの自然体(ヤル気ナッシングともいう(゚-゜)\バキ)で臨んだので記録的には鳴かず飛ばずでしたが、さすがにそれよりはマシなタイムでまとめたいなぁ、というところ。はてさてどうなりましたやら・・。

リザルト
ロード男子Eクラス(41~50歳)
タイム: 1:19:42
クラス順位: 193位/1190人
総合順位: 809位/3659人

午前5時。おもむろに目を覚ますと、相部屋の皆さんはもう誰も居ないっww
めっちゃ焦りましたが寝過ごした訳じゃないみたい。旅館の朝ごはんも一番出遅れだったみたいですが、そこそこに準備して6時過ぎに下山の荷物を預けに行きました。
今年の宿は前日に紹介してもらったw 旅館"しろがね"さんというところ。乗鞍温泉のほぼ一番奥の宿で、会場まで下りだけでいけて至極楽チンです。けどそのまま全くアップ無しでスタートまでじっと待つのもどうかと思うので、荷物を預けてから宿の前の道を3往復ほど昇り降りしておきます。20分くらいかな、本格的にアップすると疲れるので気休め程度に。
そんなことやってるうちに、会場のほうはもう選手で溢れかえっています。自分のクラスがどの列なのか判らないけど最後尾らしきところに並んでツイートなどしながら待機。ほどなくスタートへと誘導が始まりました。
スタート位置は同時刻組300名ほどの前から2/3くらいでしょうか。ノリクラガールいるのかな?いつものことながらよく見えません。気合が入るわけでもなく、なすがままに走れればいいやという気持ちで、リラックスしてスタートを待ちます。
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7:42。Eクラス3組目がスタート。ワンテンポおいてから集団がゆっくりと動き始めます。最初は無理せず、といっても置いていかれることもなく、流れに乗って走り出します。今年はスタート直後のヘアピン曲がったところで工事中のため幅員が狭くなって渋滞気味でしたが、右端を上がる選手に着いて無難にクリアー。
先は長いし、オーバーペースにならないように、心拍みながらじわじわとリズムを上げていきます。今回は目標にするGPSデータや通過予定タイムを用意してこなかったので、心拍計だけを目安に175bpmあたりを行ったりきたりというペースで。序盤の混雑もそろそろ落ち着いてきた頃、休暇村を過ぎたあたりだったかな、後からきた丁度いい列車に斜度の緩い区間を引っぱってもらったりして、まずまずのスピードを維持して進んでいきます。楽ではないけど、決してキツくもなく、気分的には余裕がありました。
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三本滝のCP1通過は手元計測で21分半くらい。正確な目安はないけど、悪くない気がします。給水ポイントでアクエリアスをもらって一呼吸。感覚的にはここからいよいよ坂の始まり。気持ちを切り替えて登坂開始です。去年はこの辺りからずっとロー25T固定でサイクリングモード突入でしたが、今日はなんだか2枚目で踏んでいける感じ。
リフトを過ぎる辺りはガスが出てすっきりしない天気でした。
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一瞬の平坦を過ぎて橋を渡ると、九十九折れの激坂区間突入。ここからが踏ん張りどころです。
今年からスタートが7分間隔に広がっていて、コース上の密集度が下がって、去年よりもずいぶんと走りやすかった気がします。同じ色のゼッケン、すなわち同時刻スタートの選手はだいたい力も同じようなものなので、そういう人に着いたり着かれたりしながらテンポを刻んでいきました。だいたい自分の場合は斜度の緩む直線で先行されて、カーブで険しくなると前に出るパターン。なので、直線で離されないようになんとか喰らいついていきます。こうして我慢比べを繰り返しながら、あといくつヘアピンがあるのかなぁと思っていたら・・。
唐突に目の前に位ヶ原山荘が現われてビックリ! えっ、もう激坂区間終わったの??という感じでした。
手元時計をみたら57分ほど。予想外にいい調子で中盤をクリアしてCP2まで来たようです。意外なタイムに気をよくして、給水ポイントでもらった水を頭から被って気合を入れ直し。
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残り5kmの看板を通過時点で1:01。もしかしたら1:20を切れるかもしれないという算段が働きはじめます。自ずと脚にも力が入ってアタック開始、といきたいところですが1時間あまり走ってきてそんな余裕はありませんでした。ともかくそろそろ森林限界を超えて視界が開けてくるあたり。くねくねとコーナーの続く急坂区間もなんとかペースを保って踏んでいきます。心拍は本日最大の180超え。キツイけどまだ垂れてはなさそう。
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4km、3km、2km・・・あと少しの辛抱と思って踏ん張ります。最後のコーナーを過ぎていよいよゴールがみえてきました。このあたりになると雲の上に出て、ゴールの先までよく見渡せます。
(以下の写真は下山時に撮影したもの。さすがにゴール間際は写真撮ってる場合じゃありませんでしたw
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しかしゴールが見えてからが長いんですよね。タイムと残り距離とをみながら、なんとか2700mの峠にゴールしました。
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ゴール写真追加(Cycle Photo Serviceより)
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タイムは手元計測で1:19:24。
自己ベストには20秒程届きませんでしたが、まさかそれほどの調子で登れるとは思っていませんでしたので、予想外の好タイムには大満足。最初から記録を意識せずにリラックスして自然と追い込めたのが良かったのかもしれません。
しかし結果からみれば、途中で安気に写真を撮っている場合じゃなかったのかなww


"猛レース"による走行ログ:
バーチャル全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
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by Mazoka3 | 2011-08-29 08:39 | 自転車レース・イベント | Comments(0)
乗鞍2010 (GPS分析編)
乗鞍ヒルクライムの事後分析。Garmin Edge500で採れたGPSログを分析してみましょう。けど、今回はうっかり心拍センサーを忘れてしまったので、残念ながら心拍データはありません・・^^;

乗鞍のコースですが、公式には全長20.5km、標高差1,260mとなっているものの、実際のスタートからゴールの計時ラインまでは、約20km、標高差1230mというところでしょうか。途中、約7kmと約15km地点に給水ポイントが設置されています。
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まずは、速度と勾配のグラフ。
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これまでも何度か書いてますが、Edge500を使うようになって、速度はホイールのスピードセンサーから、標高は気圧高度計から取得するので、かなり正確に速度と勾配が残るようになりました。コースプロファイルをみると、コース前半はせいぜい7%くらいまで、後半は少し険しくなりますが、きついところでも精々10%程度に過ぎず、勾配からみるとさほど厳しいようにはみえません。けれども、全長20km約1時間半もの間(トップ選手は1時間以下で走りきりますが)延々と登りが続くというのは、やはり大変。今回も、前半から抑えて慎重に走ったつもりでも、終盤にはすっかり脚が売り切れてしまって、まるでペースが上がりませんでした。
つづいて、去年、一昨年の記録と今年の速度を比較してみました。
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タイムの落ち具合からみても当たり前ですが、去年よりも全般に2km/hくらいは遅い感じ。九十九折れの続く冷泉小屋付近(12~14km)はなんとか失速しないように踏ん張りましたが、そのつけが回ってその後が酷いことになっています。去年は17km地点で脚が攣ってガックリとペースダウンしましたが、それと大差ない垂れっぷり・・。こうしてみると2008年は最後まで元気だったんだなぁ・・(しみじみ)
お次は出力の分析。もちろんパワーメーターなんてものは着いていませんので、速度と勾配から空気抵抗、転がり抵抗、登坂に伴う抵抗を計算して所要パワーを求めた結果です。
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平均パワーは184Wほど。去年は215W前後出てましたから、前年比15%減ということか^^;レース中の推移も、序盤はまずまず、中盤にかけて少し中弛みして、九十九折れ(50~60min)で頑張って、その反動で後はだらだらと落ちっ放し、という感じで心拍計こそ付けていませんでしたが、体感とも概ね一致する感じです。
最後はケイデンスと速度から求めた使用ギヤの履歴です。
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こうしてグラフにしてみると、勾配の比較的緩やかなCP1まではともかくとして、それ以降はインナーロー(34x25)にほぼ固定。終盤速度が低下するにつれて、ケイデンスも落ちる一方になってます。全然ギヤが足りていませんね。時速10km/hを割り込む場面があるなら、もう一枚大きなギヤを付けるか、フロントをトリプルにすべきなんでしょうね。
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by Mazoka3 | 2010-09-04 22:08 | 自転車レース・イベント | Comments(12)
マウンテンサイクリングin乗鞍 2010
今年で3回目の出場となるマウンテンサイクリングin乗鞍

リザルトは以下のとおり・・・

タイム:1:32:13
クラス順位 455位/1119人 (Eクラス)
全体順位 1564位/3580人

昨年のタイムからは約12分遅れ。まるでお話にならないタイムでした。
決してパンクなどのトラブルがあったわけじゃございません。それなりに真面目に走ってのタイム。これが今の実力ということです。

昨年と一昨年は乗鞍に向けてそれなりにコンディションを整えましたが、今年はまったく何の準備もせずにぶっつけ本番で望んだ結果です。12分のタイム悪化の内訳は、練習不足が9分、体重増加が1分、気合の足りなさで2分 (いずれも当社独自調査による)というところでしょうか・・

そんなこんなで当日の朝を迎えます。異常なまでの下界での猛暑も、さすがに標高1400m近い乗鞍ともなれば、夜は涼しすぎるくらい。ペンションの方は暑いとおっしゃってましたが、下界から来た者からすれば全然快適。たっぷりと睡眠をとって午前5時起床、5時半からペンションでおいしい朝食を戴いて、ゆったり準備をしても、7時前には余裕で会場に着きました。荷物を預けて、出走クラス別の隊列へと並びます。

それにしても今年もスタート会場はものすごい数のエントラントで賑わってます。
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Eクラス第2組のスタート時刻は7:51。去年とまったく同じ進行です。そこそこの時間に並んだので、今年は同時刻組の中団辺りからのスタートとなりました。乗鞍も3回目となると雰囲気にも慣れてきて、リラックスしてスタート合図を待ちます。前方にはこれから登る大雪渓あたりの山肌がくっきりと望めます。例年にないほどの好天に恵まれ、雲ひとつない青空が広がっています。
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いよいよ定刻となり、合図とともに一斉にスタート。とはいっても、中団付近が動き出すまでには一呼吸あります。周りの流れにあわせて、ペダルを拾ってゆっくりとした漕ぎ出し。とにかく、脚の調子はガタ落ちなのは走り出すまでもなく判りきってますので、最初から最後まで無理はしません^^;極力前には出ず、集団の流れに乗って淡々と進みます。走り出して10分もしないうちに、早くも次の組の先頭グループが追い抜いていきました。なにせすごい数のエントラントなので道はいつも渋滞気味。後ろから来る速い人の邪魔にならないように何度も後ろを振り返りながら走る感じでした。
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今年はペースメーカーにするためのGPSデータは一切準備してきませんでした。ここにもやる気のなさが出てますね・・。しかも、心拍計のバンド持ってくるの忘れてるし・・。そんなわけで、感覚を頼りにペースを刻みますが、明らかにスピードが出なくてダメダメな感じ。モニターはなくとも、心拍も上がりきらないのがよくわかります。比較的勾配のゆるい序盤から、早々に34x25のインナーローを多用する有様でした。
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そうこうするうちに、第1給水地点がやってきました。時計をみると、もう25分を過ぎています。去年よりも3~4分は遅い。なかなかに順調な遅れっぷりです。調子がよければ素通りするところですが、今回はしっかりとアクエリアスのカップをもらいました。ぐいっと飲みほして、気を入れなおします。

CP1を過ぎたあたりからだんだん勾配もきつくなってきます。3回目ともなると、コースプロフィールもだいたい頭に入っているので、先のコース展開は読めるとはいうものの、判っていてもキツイもんはキツイ。特に冷泉小屋前後の九十九折れ区間は厳しくて、去年よりも傾斜がきつくなったんじゃないかと思うほど。データで見ると10%ちょっとの勾配でしかないのに、もう一枚25Tじゃ足りずもう一枚ギヤが欲しい感じでした。しかし、去年のレポートをみても、前年より坂がきつく感じたと書いてあるし・・・どうやら年々乗鞍の勾配はキツクなる一方のようです・・^^;
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それでも、中盤の急勾配区間はまだそれなりに踏めている感じがありました。なんとか足が止まることもなく、クリアして、やっと第2給水地点がみえてきました。位ヶ原山荘です。ここでも当然のようにアクエリアスのカップを頂戴します。通過タイムは64分ほど。すぐに残りあと5kmの看板を通過します。
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CP2を過ぎれば多少は勾配も緩くなるイメージがありましたが、それは何かの勘違いのようでした。それよりもスタートから1時間を過ぎて脚がそろそろ限界に近づいてきました。なかなかペースが上がらずに残りの距離がもどかしく感じます。この辺りまで登ってくると、森林限界を超えて視界も開けてきます。
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ゴールまでの数キロの道のりがはっきりと見渡せるだけに、余計にスピードのなさを痛感させられます。それでも、今回はとても天気がよくて、ふと顔を上げて周囲を見渡すと遠くの山並みまで一望できて、眼下にはコースを途切れなく登ってくるサイクリストの行列が。そんな乗鞍ならではの光景を楽しむ気持ちの余裕も少しはありました。けど脚のほうは完全に売り切れてしまって、最後はスパートをかける余裕どころか失速気味になんとかゴールラインを割りました。

ゴールした選手の列に並んで、ふと後ろを振り返ると、わずか数名後ろにtakotakoさんが。takotakoさんはスタートが11分後からなので、ちょうどゴール前に抜かれるくらいかもしれませんねぇー、などと前日いっしょになったときにお話ししたところでしたが、まさしくそのとおりのゴール争いになっていたようです^^;
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昨年は目標としていた自己ベスト更新に失敗して、ゴール後も悔しくて敗北感いっぱいの乗鞍でしたが、今年はそういった気負いもなく、久しぶりにいい汗かいたなぁと思えた充実感のあるゴールでした。
来年もまた(抽選にとおれば)懲りずに来るようかな。
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by Mazoka3 | 2010-09-04 17:07 | 自転車レース・イベント | Comments(6)
マウンテンサイクリングin乗鞍 2009
今年もマウンテンサイクリングin乗鞍に参戦してきました。

公式リザルトも出てます・・

タイム:1:20:37
クラス順位 142位/1102人 (Eクラス)
全体順位 814位/3917人

自分的には今年のメインレースですが、、目標としていた昨年のタイム更新はならず、惨敗に終わりました・・

今年の宿はロッジグリーンウッド。スタート会場からも近くて便利な宿だった。
同じEクラスに出場するオッサン3人で相部屋になる。同室のKさんは、みるからに実力者のようで、先日の美ヶ原も走られていたよう。こないだのボクの美ヶ原のタイムを言うと、調子悪かったのか?と訊かれた。乗鞍のタイムとの比率でいうと、もっといいタイムで走れるはずだということらしい。
自分的には美ヶ原もそこそこ走れた感覚でいたのだが、その延長線上では今年の乗鞍は厳しいということなのか?

そのKさん、宿の食事も取らず必要なカロリーと水だけを補給する徹底振り。レース前はタンパク質や脂類を一切とらないそうだ。まるで修行僧のようで、自分にはそこまでの節制をする覚悟はないなと思った。
傍で旨そうに酒を呑むのも申し訳なくて、2缶持っていた缶チューハイを、ゴメンなさいと謝りながら1缶だけ空けさせてもらう。

夜は同好の士どおし話は尽きなくて、9時には寝ましょうといいつつ、消灯は10時近かったか。いびきレースにはスタートダッシュで勝利して比較的よく眠れた。

朝4時頃ふと気づくと、窓の外から雨音のようなざわめきが聞こえる。にわかには信じたくなかったが、やっぱり雨だと判って気が重くなった。
朝食は5:50からで、その前に温泉に浸かって目を覚ます。軽く朝食を戴き、着替えてるころには雨もやんでいた。出走の準備を整えて、会場へと向かう。宿から会場までは下っていくだけで何のアップにもならないので、軽く辺りを走っておこうと人の流れと逆行してメイン道路を下ろうとしたら、轟音とともに前輪がパンク。昨日換えたチューブが噛んでたみたいだ。完全な作業ミス。
仕方なく下山用荷物をバスに預けてから、自転車を押して宿へと戻ってチューブ交換。宿が近くて助かった。
交換にだいぶ時間をロスして、今からスタート会場に行っても列の後ろになるのは明白なので、並ぶのはやめて宿の前の緩い坂道を数回往復して身体をほぐすことにした。7時を少し回ってから会場へと向かう。
開会式も終わった会場はもう参加者で溢れかえっていて、ステージ裏に潜り込んで出走を待つ。遅れたおかげで待ちくたびれる事もなく、スタート位置への移動が始まった。

スタートの並びは当然最後尾付近。自分の後ろには数えるほどしか人がおらず、振り向くとすぐ後ろに次の組が控えていた。前を向くと、ははるか遠くにスタートラインのブリッジが見える。

7:51。号砲と共にいよいよレースが始まった。

とはいえ、同じ組の400人近くが一斉に出るので最後尾まで動き出すのに時間がかかる。GPSのログによると、スタートラインを越えるまでに40秒近くタイムを失っている計算。
スタート位置でそんなにタイム差がつくのは理不尽だが、目標は去年の自分自身。公式タイムや順位はどうでもいいことだ、遅れたスタートも気にはしない。

走り出してもコース幅一杯に人が溢れて、ゆっくりとした滑り出し。前に出ようにも出られず、流れに乗って走り出す。最初の左カーブを曲がってから勾配が増したところでちょっとずつ隙を見つけて前に出る。

今回はガーミンを積んでくるのはやめた。記録用にはジャージのポケットにGPSロガーを入れてある。
去年の主要ポイントの通過タイムを書いてステムに貼った。こいつが今日の仮想敵機。
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初めから無理をしてもしょうがないと、流れにまかせて走っていたが、最初のポイント善五郎滝ヘアピンで時計をみると予定よりも僅かだが遅れ気味。ちょっと焦りがでて、気持ちペースを上げていく。次のポイント休暇村を通過するころにやっとイーブンペースに戻すだけで結構しんどい。去年は序盤スローペースだったはずなのに・・。こんなに速かったっけ?今のピッチを刻めなくはないが、ちょっと無理している感が漂う。ハァハァと息が上がる。その息音で前の人が道を開けてくれるほど・・。

三本滝のCP1を通過。給水は受けとらずに素通りする。時計を見ると21分くらいを指している。去年に対して約1分のアドバンテージを築く。タイム的には上々の序盤戦だが、そのために力を使いすぎている感じ。この調子で最後まで持つのか不安になるけど、行けると信じて進むのみ。

CP1を過ぎると勾配が増し始める。、ここからが正念場だ。相変わらずコースは混雑している。頑張りすぎないように、けれども休まないように、少しでも前を目指すけれども去年より明らかに苦しい。

やがて九十九折れの急勾配区間に入る。1年経って再会した乗鞍のコースは、去年より勾配がキツくなっていた・・。いや実際に勾配が変わっているはずはないのだけれど、傾斜の体感なんて調子次第でどうにでも変わると思った。もう乗鞍の勾配がユルユルだとか、大したことないとか、戯言をほざくのは止めます・・・。

早々に25Tまで落としてできるだけ脚を使いすぎないように回していく。ヘアピンでも10km/hは切らないように無理矢理ダンシング。去年はここいらで速い人についてペースを上げたのにと思いながら、明らかにそれよりはスピードが出ていない気がする。そろそろ九十九折れも終わるかと思う頃に冷泉小屋が出てきてがっかりした。さすがに脚が重くなってきたが気力で行く。

もうこれでヘアピンも終りかという期待を何度か外されて、やっと位ヶ原山荘が見えた。第2の給水ポイントだが、ここでも水は貰わない。時計は56分くらいで通過。去年よりもまだ40秒ほどだが先行している。急勾配区間で苦しんだ割には思ったほどはタイムを失っていないと思ったが、後からデータみたら給水ポイントで減速しなかった分でなんとか稼いでいるというセコさ。

位ヶ原山荘を過ぎてほどなく残り5キロの看板を通過する。一瞬緩んだ勾配が再び増してきて、あと20分の辛抱だというところで、ふくらはぎがピクピクしはじめる。なんとか誤魔化して登り続けるも、森林限界を越えて視界が開けるあたりでついに右足が悲鳴を上げた。ふくらがぎが攣ってもうそれ以上踏めなくなった。

「くそっ!」思わず言葉が口をつく。ここで失速したら記録更新は絶望的と判っているだけに、悔しいやら腹が立つやら・・。
やむなく脚を止めてサイクリングペースに落とす。メーターは一桁を指していたが、どうしようもなかった。さっきまで抜きつ抜かれつデッドヒートを繰り返していた選手が追越していく。着いていこうにも、もう黙って見送るしかなかった。

スタートからずっと雲に覆われて悪かった視界が、この頃には幾分晴れてきてた。ゴールまで続く道が見通せるけど、まだあんなに遠いのか。半ば諦め気分で、よほど自転車を止めて降りようかと思ったが、なんとか足だけは着かず進んでいると、多少攣り具合がマシになったので再び加速。
けれども力を込めるとまたすぐに脚がいうことを聞かなくなって、戦闘中断。全然前に進まない。ゆるゆるとゴールを目指すので精いっぱい。

あと300mの看板。すぐそこに見えるゴールが限りなく遠く感じる。そのままラストスパートをかけることもできず流れにまかせてゴールラインを越えた。手元時計で1:20をちょっとオーバー。

目標としていた去年のタイムには1分ほど届かず、勝敗でいえば完全に敗北。

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中盤までは去年を若干上回るペースでいけたけど、最後まで持たなかった。結局去年のレベルにまで達していなかったということ。戦前には「なんだか行けそうな気が」していたけど、全然甘い見通しでした。
去年の参戦記に、「同じタイムはもう出せないかも」と書いたけど、本当にそんな気がしてきた。また一から出直しですねぇ・・
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by Mazoka3 | 2009-09-01 07:05 | 自転車レース・イベント | Comments(8)
マウンテンサイクリングin乗鞍 参戦記
もたもたしてたら、公式サイトにリザルトが掲載されました。

タイム:1:19:20
クラス順位 80位/886人 (Eクラス)
全体順位 549位/3400人

もう一週間が過ぎつつありますが、改めて参戦記など・・

今更ながらいうと、今回の乗鞍は結構本気でありました(^^;
別に自分は競技志向でもなんでもないですが、国内最大級のヒルクライムイベントに出られるなら、現状の走力がどの程度のものなのか?このチャンスに試してみたいと思いました。
申込み抽選にパスしてからは、自分の中で今年最大のイベントと位置づけ、3ヶ月前からトレーニングというほどではないですが、自分なりに走り込みもしたつもりです。
ここ数年増加傾向にあった体重も、夏に向けて4~5kg絞りこみ、体脂肪も一桁?まで落としました。

そんなわけで多少期するもの?もあり、期待と多少の不安をもって、当日の朝を迎えました。

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by Mazoka3 | 2008-09-06 10:51 | 自転車レース・イベント | Comments(6)
マウンテンサイクリングin乗鞍
マウンテンサイクリングin乗鞍に初参加してきました。
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出走者は3500人以上! 全国からクライマーが集結して、すごい人です。
スタート会場はウォーリーを探せ状態・・(ワタシも小さく写ってます・・(^^;)

カミさん曰く・・・
なんでわざわざシンドイ思いして坂登るのか理解できひん・・・
だそうですが、理解できひん人が少なくともこれだけは居るんだなぁ~・・と。(^^;

ヒルクライム参戦記、書くつもりが、なんだか旅行記になりそうだったので・・
以下、フォトアルバム風にさらっといきますか・・(^^;
(参戦記は別記事に・・・するつもり・・・?)

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by Mazoka3 | 2008-08-31 23:59 | 自転車レース・イベント | Comments(5)