ムルティプラで検索してこられた方には申し訳ありませんm(__)m 現状ほとんど自転車日記です^^;
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自転車:再び六甲山最高峰
今日こそは、六甲山頂を目指す。先週は天候不順で見送った六甲登山だったが、長かった梅雨が明けたらたちまち連日の猛暑。今日も暑くなるのは間違いなさそう。朝のうちが少しでも涼しいだろうと、気合一発5時起床で家を出る。走り出すと同時に日が昇り始めた。。

たまには早起きもいいもの。日の出なんてみるのは、久しぶり (今年初めてかも?^^;
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GoogleMapsによる走行記録:http://pws.prserv.net/mazoka/tmp/060729.htm

【本日の走行】 走行距離:105.80km、平均速度:20.7km/h、最高速度:65.7km/h




神戸までは2号線を通ってひたすら平坦路。早朝の国道は交通量も少ないかとおもってたら、巨大な構造物を運ぶトレーラー何台もに抜かれて、呑気に走れるというわけにもいかず。。須磨からは和田岬ルートでハーバーランドを通っていく。

ハーバーランドに7時前。あっという間に太陽が昇って、もうじりじりと暑いくらい・・
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中突堤から神戸税関の前を通り抜けてポートアイランドへ向かう道を過ぎると、今まで一度も(車ででも)通ったことのない道。不案内故に多少回り道などもしつつ、海伝いに進む。この辺り、再開発されてきれいになってるんやね。ちょうどコンビニがあったので朝食代わりの休憩を入れる。
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出発したときは、どのルートで登ろうかまだ決めていなかったのだが、なんとなく海伝いに走ってくるうちに、摩耶埠頭の方まで来てしまっている。最も馴染みの再度山ルートはもう通り過ぎてしまった格好で、必然的に表六甲ルートからのアプローチとなった。以前こっちから登ったときには、ドライブウェイの終点で力尽きてしまって、山頂まで達することが出来なかったのだが、果たして・・^^;

阪神高速の摩耶ランプ付近から進路を北に向ける。2号線を越え、JRを越え、阪急電車にかかる辺りから徐々に勾配が増してきて、なし崩し的に山登りがスタート。松蔭女子大前でもうインナーローでないと登れないほどの勾配。まだ周りは住宅地なのに。。六甲ケーブル下にちょうど8時。一息ついただけで走り出す。もうとにかく、ドライブウェイ終点の丁字が辻まで延々と登り一本調子で、足を休めるところがない。ある程度までの坂道だったら、追い込んでぐいぐい登るか、足をセーブしながらゆっくり登るか、いろんな登り方があるものだけど、ここではそんな余裕は無し。力をこめてもゆっくりしか登って行けない^^;
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九十九折の続く道を歩くようなスピードで登っていく。もう汗だく、、というより汗がボタボタと滴る。丁字が辻の直前がまた一段と険しくて、前回はそれでへこたれてしまって、ここを左折して帰ってしまったのだな^^;

そいうえば、昔フィアットスパイダーで六甲山に来たときは、エンジンが根を上げてしまって、ここ丁字が辻で動けなくなってしまったのを思い出す・・・^^; まぁ、スパイダーがポンコツだったというのもあるけど、、とにかく人にも車にも厳しいコースには違いない。
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ともかくも今日は丁字が辻を右折。ここから六甲最高峰までは尾根伝いで勾配も緩くなって、少しは楽できるはずだったが、表六甲で足が売切れてしまったか、ちょっとした登りで力なく失速してしまって、、思うようにペースが上がらないまま、なんとか一軒茶屋へ到着。最後の短い激坂は当然のように押して上がる。山頂到着は9時過ぎ。めずらしく登山客も誰もいなかった。

標高931mの山頂からの眺め。ここまで上がってくると、雲と同じ目の高さやね。日差しは強いが空気は爽やかで夏山の気分。
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帰りは西六甲ドライブウェイから鈴蘭台へと下って、お昼前に帰宅した。
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by Mazoka3 | 2006-07-29 23:02 | サイクリング
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